「Provoke。。。」帰りしなの月は夜の空気を予感めいた香に変えていく立ち寄る場所は手首に魔法を掛け予期せぬ微笑を君に与えていく寄り添う路は秋よりも深い色を魅せ月の後をゆっくりと辿りながら言葉を消していく夜風ほど冷たくは無い月よりも明るくは無い君だけの僕だけのたった一つのdinnerが始まる場所へ誘われていく