「私、出かけるわ」
「ふーん」
「ねぇ、何処へ?って聴かないの?」
「ん?映画とshoppingでしょ。。。」
「ねぇ、どうして分るの?先を読んじゃだめ!会話が続かないでしょ!」
「読んでないよ。これは普通のConversationだよ」
「Conversation?そうかしら。貴方は先を読むから何も聞かないんでしょ」
「そうじゃないよ。僕はいつもの君を知ってるだけさ」
「そう?私の何を知ってるの?」
「そう聞いてる君が、一番知ってるだろう」
「なに?」
「だって、バッグの中身を整理してるし、昨夜は鼻歌まで歌ってた」
「。。。www」
「あとは、お天気と君の笑顔も最高だしね」
「そう?でも、どこへ行くか分らないじゃないの」
「分るよ」
「えっ?」
「だって、ほら」
「あっ!」
「チケット。置き忘れてるよ」
「ん。。。もう。。。」
「でも、僕でも分らないことがあるんだ」
「なに?何か先が読めないの?にたーーーー^m^」
「君の愛だけは先が読めない。。。」
「私知ってる。ちゃんと分ってるわ」
「ふーん。どうして?」
「そう聞いてるあなたが一番よく知ってるでしょ^^」
「しまった。。。やられた。。。」
「いってきまーーーーーーす♪」
「はいはい^^;あっ!チケット!!!ほらっ!!!」
「持ってきてよ!!!一緒に行かなきゃ見せないわよ」
「ん?何を?」
「愛よ^^」
「一緒に行くから待っててって、僕は仕事だよ」
「じゃ愛は見れないわね^^ーーーー♪」
「やっぱり君には勝てない^^;」
「へへーん♪」

