「The person lives。。。」あの日人は無情という孤独を知り藍青を見上げた地上の光は消え去り幾億の瞬きだけが人々に降り注がれ沈黙を見せた静けさはなにものも呼ばずただ時を呑み込み拳を握りしめた残されたものは無情ではなかった生き続けるための沈黙生き延びるための時歩く道も交わす言葉も野山も姿を変えずただ見守ってくれた何も変わらぬ愛を明日に繋ぐため生きる人は生きる