たった一人の君
両手を広げ
僕を包む
君がいる
いつだって
君の姿を
忘れることはない
確かな君が
いるから
僕は
君だけの僕
君は
僕だけの君
君が
僕に心を預けた日から
僕が
君に心を預けた日から
君は
僕の唯一の人
僕は
君の唯一の人
そう
あり続ける
たとえ
時間と距離を
与えられた
この世界であっても
僕と君の空間は
永遠に
二人のもの
誰にも
触れさせない
僕を待つ君の
両手を広げた笑顔に
帰るんだ
僕の生きる意味は
君にしかないから
僕の生きる意味は
君だけにしかないから。。。
僕の生きる証を
君がくれたから
君を
一人にはしない
いつも
君の僕で
あり続けるために
生きるから