なぜ
君は
そんなに
自信に満ちた
微笑みを
僕に見せるの?
仕方ないのよ
これが
私だから
貴方しか
愛せない
私だから
僕には
その微笑みが
とても
悲しそうに見える
なぜかは
分らない
そう
貴方には
そう見えるのね。。。
でも
微笑みは
悲しいものなのよ
なぜ?
自分の心の中の
矛盾を
押し殺さなきゃ
ならないのよ
じゃ
君の微笑みは
悲しみを
現しているの?
いいえ
違うわ。。。
この愛にしか
生きる術を持たない
私の自信なの
この微笑みは。。。
自分の生と
愛の儚さを
隠すもの。。。
君の微笑みは
僕の心を
きれぎれに
いつも
さらっていく
君の
すれすれの
微笑みは。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
なら。。。
強く
私を抱きしめてよ
すれすれの
微笑みを
貴方にあげるわ
僕は
君に
きれぎれの
愛を
返すよ。。。
愚かなほど
僕は
君を
愛しているから。。。