君
この本
装丁が
こんなに
傷んでるよ。。。
どの本?
この本だよ。。。
テーブルに
置いてある。。。
ああ。。。
それね^^
今夜
直そうと思って
そこに置いてたの
どうかしたの?
いや。。。
僕が
直してもいい?
それは
駄目!
一緒に直して!♪^^
一人で
直した方が
早いだろう?
貴方と
二人で直すの♪
ふーん
どうして?
だって
その本
恋の
お話だもの。。。^^
それが
理由なの?
痛まないものなんて
ないのよ。。。♪
その本も私たちの恋も
何度も触れていると
痛むのよ。。。
だから二人で直すの。。。^^
ふーん。。。
なら
本の装丁を直すより
僕らの恋を
先に
直さなきゃね^^
いいわよ^^
どこを直すの?
貴方は?
あっ
たくさんありすぎて。。。^^
そうでしょう↑^^♪
はい
一緒に本の装丁を
直す方が
楽だと思うわよ^^
ん?
でも
僕。。。
この本の
恋のお話を
読んでから
直したいな~
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ふーん^^
貴方。。。
お話。。。
上手になったわね^^
君に
直して
貰ってるから^^
あっ
でも
全部は直さないよ^^
少しだけ
いいよね
残しておかなきゃ^^
もうー。。。
分ったわ^^