行き場の無い怒り、孤独、絶望感。。。
でも俺達は確かに時代を生きた。。。
1965年、ロンドン。広告代理店でメッセンジャーをしているジミー(フィル・ダニエルズ)は、仕事そっちのけで、モッズの仲間たちとドラッグやダンスに明け暮れる毎日を過ごしている。街では皮ジャンにリーゼントのロッカーズも群れをなしており、モッズたちとの対立は深まるばかり。ジミーが週末に仲間と訪れた海岸の街・ブライトンでも、モッズとロッカーズの諸後津から暴動が起こり、彼自身もケンカに巻き込まれてしまう。そして、警察が出動し、新聞でも大きく報道されたこの事件は、両親や上司の知るところとなり、ジミーは世間から疎外されてしまうのだったー。
心に残る映画の一つ
この。。。シーンのラストをご覧になり。。。何を感じられるでしょうか。。。
皆さんの心に。。。何か。。。響くものが。。。
ザ・フーのアルバム「四重人格(QUADROPHENIA)」をモチーフにした青春ドラマの傑作^^です。。。
今。。。この閉塞感は。。。
いったい。。。
時代は彼らのような漲るエネルギーを。。。
求めているのかもしれない。。。
決して彼らは曖昧では無かった。。。
時の流れの中で。。。
必死にもがいていた。。。
真剣に自分と向き合っていた。。。
決して穏やかではない生活だが。。。
確かに輝いていた自分を。。。
永遠に留めていた。。。
時代の流れの中に。。。
マーク^^
お知らせ^^

「sorrow」は前編を終了しました。。。
後編は春からとなります^^
年末から「迷惑な芯火」を再会します^^
今週はマークの独断と偏見で
映画と詩を掲載します^^
これからも。。。のんびりご訪問下さい^^
では。。。穏やかな師走を^^;