「A trip。。。②」 | 我ここに在りてここに無し

我ここに在りてここに無し

青きBOUGAの果て

ひとりごとのように

詩と小説を書き綴ります。

何か心に響くものがあれば

それだけで。









貴方は 



どこから来たの?

 

そして



どこへ向かうの?



私は今



旅をしてるの



貴方も



旅をしているでしょ



ねぇ



どこから来て 



どこへ向かうの?












そうだね



確かに



僕も



旅をしている



でも



何処から来て



何処へ向かうなんて



そんなこと



聞いても



意味は無いさ



僕の旅に



目的なんてないよ



生まれた時から 



目的が決まってるなら



人間なんて 



ロボットと同じだろう



君は



どうだい?












どうかしら。。。
















笑えるだろう











もちろん笑えるわ












僕も



君も



悲しいのに笑えて 



嬉しくて泣けるだろう



そんな他の動物が 



他にいるのかい?



いるなら 



一度会ってみたいな










そうね



とても複雑で 



曖昧な生き物よね

 

それが人間だから 



面白いのかしら



でも




何故




そんなこと言うの?












僕らは



特別な人間じゃない



特別な存在でもない



だけど 



自分だけは



特別でいたい



そう思ってしまう












そうね



分るわ



多分



生きてるって 



そうなのよ




ヒーローや



ヒロインに



時々なるもの














うん











でも




本当には



なれないさ











そうかも。。。















それだけ曖昧で



複雑な人間だもん




想像の世界で




生きることさえ




出来ると




空想さえ抱く





自分の居場所さえ




いつまでも




探し続けてる




だから




何処から来たのか



何処へ向かうのか




そんなこと



決められないよ




だから



僕が何処から来て



何処へ向かうのかは



そんなの



分らないんだ



分らないから



旅の



時間の残量さえ



気にしないよ















私は




気になるわ



だって




シワが増えるもの














僕は




そんなことより



君と



美味いお酒でも



飲んでいる方が



よっぽど




いい旅ができるな












そうなの?



ところで貴方



切符は?














なんの?





私達二人の



道行切符よ











何処へいくんだっけ?














もう




あっ







コンビニに行って



買ってくるよ








また。。。



コンビニになんか



売ってないでしょ!











いや



売ってるよ^^











貴方みたいに



そんな調子で 



生きていれば 



結構 



気楽で



幸せなのかもね~












そそ



君も僕も 



旅を楽しもう^^










なんか


ごまかされたけど






但し



コンビニはダメよ!








はい^^



生きるという



旅の切符は



君から貰うよ













ダメ~^^



あーげない^^