それぞれが
歩んできた
人生
その道を
辿ることから
人は
愛を
語って来た
誰しも
同じ愛など
ないはず
あるのは
その時々の
自分なりの
愛
それを
感じながら
生きてきた
ただ
それだけのこと
だれも
その人の
愛など
知り得ることなど
できない
人に恋し
誰も終着駅を
気にせずに
ただ
走り続ける
途中下車することなど
考えもせず
ただ
走りだす
身も心も
置き去りにし
互いを知り
来た道を
振り返ることもせずに
今を憂う
なぜ
人は途中下車に
気づかない
なぜ
乗り過ごす恋に
気づかない
互いを思い
後悔すら
無意味に
思えるほどの
恋
人の言葉を
借りた愛など
なんの意味もない
言葉すら
無意味と思える
一瞬に
全てを
預け合う
そんな
恋が
あるだろう
ただ
時を
止め
洒落た恋なら
誰でもできる
ただ一つの
愛を得ることは
誰にも
出来ない
それを
知っていても
愛せずに
いられない
それが
人
なのかも
しれない。。。
君に
心を
預けよう。。。