川って
どうして
水が流れるのかな?
流れが
止まっていても
川なの?
どうしたの?
いや
人生も
よく
川に
例えるけどさ
交わっては
離れる
幾つもの川
離れても
一度
交じり合った
水は
また
どこかで
交じり合う
貴方と私は?
今
同じ川を
流れているの?
どこを
流れているのかな?
きっと
離れても
どこかで
また
重なり
交じり合うんだね
記憶に
留まって
いつもの。。。
変わらない
川の流れに
戻ってる
でも
そう
見えていても
きっと
その水は
豊かになってるわよ
そして
交じり合う
重なり合う
少しずつ
少しずつ
ゆったくりと
豊かな
水の流れに
なっていく
そっかぁ
たとえ
その川の
水の行きつく先が
違っていたとしても
きっと
一つになる
湧き出した水が
小さな小川となって
少しずつ
穏やかで
ゆったりと
流れる
雄大な大河へと
人生と川って
確かに
似ているわね
でも
私は。。。
流されたくないわ
流れに逆らってでも
私は
貴方と
交わりたい
重なり合いたい
川の流れが
いつか
交わるというなら
今
すぐにでも
流れを変えるわ
貴方の川に
交わるために
君の
そういうところ
好きだよ
それでおしまいなの?
ねぇ?
いや
もう
君の川に
僕は
浸っているよ
交じり合う時を
過ごしている
だから
少し
怖いんだ
何が?
川の流れが
変わることをさ
ふっ^^
もう
いいわ
話さなくて
その
言葉が聞けたから^^
そうかい
ええ
貴方が
人生の主題よ
私は
それでいいの
君は
強いね^^
貴方よりはね^^
そっかぁ
なら
腕相撲しようっか^^
いいわよ
でも
指相撲にして^^
それじゃ
絡まるだけで
できないよ
川の流れだって
絡まるのよ^^
変な理屈だ^^
いいの^^
君の
いいのには
神様も
勝てないよ^^