君の言葉が
僕の
身体に
触れる
僕の
言葉が
君の
身体に
触れる
なぜだろう
こんなにも
君を
近くに
感じる
どうしてなの
貴方が
私に
触れている
と
感じるのは
なぜ
こんなにも
君の言葉が
僕を
癒してくれる
なぜ
貴方の
言葉は
私の
身体に
触れるの?
互いの
影に
頬を寄せ
言葉を
交わす時
人は
心で
触れ合う
喜びを
感じ取る
それが
君で
それが
貴方
そう
感じあえる
時を
心から
愛しいと
思う
君も
僕も
きっと
影に
頬を
寄せている
いつも
寄り添う
影に
恋は
戸惑う
ここに
今
二人
漂う
ただ
一つの
光だけを
たよりに