君の
瞳の向こうに
何があるの?
瞳の向こうに
何が見えるの?
何かしら。。。
まだ
貴方は
見えないの
私。。。
瞳を見つめるって
心に
触れることだと思うの
子供の頃は
じっと
瞳を見つめられたわ
子供の頃は
瞳の向こうに
素直な
自分を写していわ
瞳を重ねるほど
透き通るほど
全てを
見ることができたの
でもね
大人になると
じっと
瞳を見つめられないの
なぜかしら
ねえ
貴方は
私の
瞳
じっと
見つめていられる?
どうかな。。。
大人になると
瞳の向こうに
心を
隠した自分を
潜ませるのかもね
大人になると
瞳を
見せないように
隠してしまう
今の僕は
隠すように
見せる瞳
隠すように
君に
心を
見せようとしているのかも
ふーん
ねえ
その心に
触れるほど
瞳を近づけて
よけいなものを
そぎ落とし
私に
触れてみて
どう?
触れられる?
どうかな。。。
もう。。。
自分の瞳が子供に
戻れるなら
見ることができるよ
きっと
きっと
心が通じ合える
瞳は
嘘が下手だから
今
君の
瞳を見ていて
素直な自分の心を
思い出したよ
そう。。。
嬉しいけど
心だけなの?
触れるのは。。。
それは
君の
瞳の奥に
僕を
見た時
君の
全てに
触れられるさ
ふーん
じゃ
まだ
私
瞳の奥は
隠しておくわ
僕
降参するよ
駄目よ
さてと
珈琲でも
入れるね
もう。。。
知らない