2.自己理解と他者理解
「君は僕のこと何も分ってない」
「あなたも私のこと何もわかってないわよ」
「そうか。なら、僕がどう君を分っていないのか教えてくれよ」
「そんなこと、教わらなきゃわからないなら、もうダメね」
人間は互いを理解するのに理由を付けたがる。結局、自分も他者も表裏。
聞かなくても、聞きたいことは分かっているのに、答えも知っているのに。
ほとんどの会話は、そんなものかもしれない。
自分の思い込みが、さらに理解をややこしくするが、ややこしのは人間だけだから
あきらめたほうがいい^^
温もりだけ信じているしかないだろう。。。ただ
それが答えだとも言えないが。。。
心の奥行が分るだけ、今はいいのかもしれない。