時流 | 4児ママのブログ

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宗教の終焉
本当の神(?)は、人間に守られる必要はない。

神は人間を含めてすべての存在を祝福する

エネルギー(力)であり意志である。

決して人格をもったりしないものである。
ところが現在、人間が神を守るために、

名を与え、規則をつくり、

衣や家(神殿)をつくり守る。

自分たちの神を守るために、

他者を異端とし弾圧、攻撃する。

本来は、心の平安を目指している

筈の宗教が。これが現在の宗教である。
神は、人間を守るエネルギーであって、

人間が守る存在ではない。

現在の宗教は、本来の役割を失いつつある。
個人が宇宙とつながっている

という実感をもてば宗教などいらなくなる。
そいういう意識を個々人が持つ時代。
→百匹目の猿現象の進展