般若心経 | 4児ママのブログ

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般若心経は、とてもすぐれたお経です。


いつものお経で唱えるのもよいのですが、


実際にお経の意味を理解している人は案外すくない。


そこで時々口語で唱えるのもいいのかもしれない。


口語訳を書いておきます。気が向いたら口語で唱えるといいでしょう。


以下は口語訳です。

全知者である覚(さと)った人に礼したてまつる。


求道者にして聖なる観音は、


深遠な知恵の完成を実践していたときに、


“求道者にして聖なる観音は、


深遠な知恵の完成を実践していたときに”


存在するものには五つの構成要素があると見きわめた。


しかも、かれは、これらの構成要素が,その本性からいうと、


実体のないものであると見抜いたのであった。


“そして一切の苦厄を超越した。”


シャーリープトラよ。この世においては、


物質的現実には実体がないものであり、


実体がないからこそ、物質的現象で“あり得るので”ある。


実体がないといっても、それは物質的現象を離れてはいない。


また、物質的現象は、実体がないことを離れて物質的現象であるのではない。


“このようにして”およそ物質的現象というものは、


すべて、実体がないことなのである。これと同じように、


感覚も、表象(ひょうしょう)も、意志も、知恵も、すべて実体がなのである