昨日NHKで、子犬を飼い始めた家族を紹介する番組を放送していました。
お父さんが一人っ子の娘さんに対して愛情たっぷりで、見ているこちらも癒されました。
今年は子供への虐待がクローズアップされた年だっただけに、こういう放送がもっとあったら、親の子供への接し方も変わっていくのではないかと思いました。
子育てって、学校で教えられるものではないし、自分が育てられた方法しかわからないので、虐待されて育った親は、自分の子供にも自分がされたのと同じようにしてしまう側面はあると思います。
婦人科の病気にかかる人は、子供の頃、男尊女卑の家庭に育った傾向があるという話を聞いたことがありますが、そうだとすると、こういう番組は、婦人科の病気を減らす意味でも貢献しますね。
テレビは悪い例が放送されることが多いですが、もっと良い例を放送してくれたらと思います。