てっちんです。
遅くなりましたが、七ヶ浜トライアスロン大会の当日の報告です。
当日は5時に起床し、朝食を食べて会場へ向かいます。
個人的には、当日のこの時間はレース中の苦しみを想像して、
無駄に憂鬱になるパターンが多いです。

レース前にくよくよする私

レース前のぼっち

レース前のかざあな
レーススタート前には、選手・関係者全員が海に向かって1分間の黙祷をしました。
その後七ヶ浜町長から、
「選手の皆さんには、復興の道半ばにいる町民に、元気と勇気を与えて欲しい!」
と挨拶がありました。
以下、私のレース展開です。
スイム(1.5km)
沖のテトラポットを回って帰ってくる2周回のコースです。
私の当初のスローガンは「完走第一!」だったので、
決して無理はしないようにいきました。
最初はバトルが激しく、ゴーグルにキックをもらったりしましたが、
最初のブイを回るころにはマイペースで泳げた気がします。
テトラポットの外は波が大きいのですが、
大きな波に揺られながら、学生時代を懐かしんでしまいました。
Sラップ 0:28:48 39位
バイク(40km)
海岸沿いを4往復するコースです。
バイクの途中までは「完走第一」の安全運転だったのですが、
途中、ちょっと守りに入り過ぎかなと反省をしたのに加え、
部活の大先輩に気合を入れられため、後半ペースを上げてしまいました。
バイクコースの途中は、津波被害の大きな箇所を通るのですが、
レース中はあまり意識することはありませんでした。
Bラップ 1:21:19 108位
ラン(10km)
途中、激しい坂が2回あるルートを4往復するコース・・・なのですが、
実は、以前まではもう少しルートが長く設定されていて2往復の設定だったため、
ランのレースの途中まで2往復のコースと思ってました。
2往復目を走っていると、どうも3往復目を走っている先頭の選手とすれ違って気づきました。
かざあなとぼっちにも、ランは2往復だと間違った情報を流してしまいました。
ごめんなさい。
バイク直後は、腰が固まって全く走れませんでしたが、
徐々にほぐれてきてからは、学生時代を思い出して、
力を振り絞るように走ることができたと思います。
ゴールの瞬間は、全力を出せたことと、無事完走できたことに、
大きな達成感を感じることができました

Rラップ 0:54:05 114位
総合 2:44:12 89位
長々とつまらない文章を書いてすみません

他の2人の様子はより簡潔に写真でお伝えします。
まずは、かざあな選手

ラストがんばれ!

ゴール!!

やったぜ~

お疲れ様でした~

完全燃焼です

ためねんで医療テントへ

限界突破~、個人的におなじみの光景!流石です!
(お医者さんの診察結果は「脈がしっかりしてるから大丈夫!」でした)
・・・久しぶりにリーダーの根性を見せてもらいました!
やっぱりヴァイツェンの合言葉は「完全燃焼、限界突破」ですね!

続いてぼっち選手

ゴール直前、感極まってるのでしょうか?

ゴール!


ナイススマイル、お疲れ様でした

3人のリザルトはこちら↓
総合順位 氏名 総合記録 スイムラップ S順 バイクラップ B順 ランラップ R順
89 てっちん 2:44:12 0:28:48 39 1:21:19 108 0:54:05 114
149 かざあな 2:59:12 0:30:44 63 1:24:04 142 1:04:24 184
171 ぼっち 3:06:08 0:33:32 121 1:30:46 185 1:01:50 173
無事3人とも完走できました!
さて、レース後は帰り道を考えて、
早々にレース会場を出発して帰路につきました。
高速に乗る前に
レース後の補給として仙台名物の牛たんを利久にて、

牛たん定食!

グルメブログ風写真。
レース報告はもう少しだけ続きます・・・
高速に入り、1回目の給油をして出発した直後のことです、
「バコン!!!」
ハイジェットの床下から、大きな異音が発生しました。
と同時に、運転席の前のメーターには、警告ランプが2つ

警告ランプはどうやら、「バッテリー充電切れ」と「オーバーヒート」の2つです。
しかしながら、警告ランプ以外は特に問題もなく、快調に走っているように感じます。
その時の判断は「もう少しだけ走ってみよう」でした。
ドキドキしつつも、順調に走り続けるハイジェット。
すると、新たな警告ランプが点灯!第3のランプは「エンジン異常」のランプでした。
いよいよただならぬ雰囲気を感じてきたので、
「もしものときはガソリンスタンド(GS)に相談できるように、GSのあるSAに停まろう」
と判断し、安達太良SAに入りました。
ちょっと休憩した後、恐る恐るエンジンを掛けてみると・・・
「・・・・・。」全く反応しません。
すぐにガソリンスタンドの店員さんに車を見てもらうと、
結果は「ファンベルトがちぎれてます。」でした。
ガソリンスタンドではベルトの交換はできないとのこと。
どうにも手の打ちようがありません。

ハイジェットの運転席で落ち込む私@安達太良SA
結局、ぼっちが色々調べてくれて、
車検時に加入したサービスを使って、
最寄りの工場までレッカーしてもらうことになりました。
そして、ぼっちのお父様に報告したところ、
ハイジェットは福島で廃車にすることとなってしまいました・・・

本当に申し訳ございません。

到着したレッカー車

安達太良SAの駐車場でハイジェットを手押するかざあなとぼっち

牽引されるハイジェット
東京へ帰るために、郡山のジャパレンでステップワゴンを手配したのですが、
その営業所が20時までということで、車の修理工場へ寄る時間がなく、
レッカー車で直接レンタカー屋へ乗せてってもらい、ギリギリ次の車を
調達することができました。そこで自転車や荷物を載せ替え、リスタートです。

遅めの夕食@那須高原SA
そこからは、大きなトラブルなく全員帰宅することができました。
ちなみに私の帰宅時間は1時でした。(他の2人はもっと遅い)
総括:
レース前、レース中、レース後といろいろ印象深いエピソードがあり、
とても刺激的なイベントとなりました。
ハプニングで本当に困った瞬間も何度かあったのですが、
それも今となってはいい思い出ですね

またトライアスロンやその他の大会に参加して行きましょう!
以上
てっちん