アメリカがカード社会なのは聞いていたけれど、実際に生活してみると本当にキャッシュを使うことは少なく、ATMへ行くことなんてほとんどない![]()
じゃあどうやって金銭のやり取りをしてるのかというと・・・
クレジット/デビットカード
この2つが圧倒的に多い
銀行で口座を作るとキャッシュカードを発行してくれるが、このカードには自動でデビットカードの機能が付与されている![]()
だから、口座を作ったらすぐにデビットカードを使用でき、スーパーでもガソリンスタンドでもコンビニでもレストランでもどこでも使える
ネットショッピングの際にはクレジットカードを使う
私の財布の中の現金はだいたい$10~20が相場で、気づけば1週間変動がないことも多々
ちょっと心もとないけど、$5以下の時も・・・![]()
Venmo
でも、友人たちと割勘したり、何か立て替えてもらうことだってある
そんな時に使えるのがVenmoというアプリ
ここに自分の口座情報を登録しておけば、アプリ内で友達と金銭のやり取りができるのだ
相手と自分の銀行が違っても手数料なし![]()
しかも、面倒な入力なしで、お金を送る時は相手を選んで、金額指定して、GO!
受け取る時は、ただ受け取るだけ
この前、アジア系スーパーに行くというルームメイトに冷凍麺($5)を買ってきてもらったので、Venmoで送金しといた![]()
スーパーでのCash back
とはいえ、全く現金を使わないというわけではない
小さな個人経営の店は現金での支払いしか出来ないし、図書館の自動販売機は現金しか受け付けないし、$1.5の水をコンビニでササっと買うときは現金で済ませたい
なので、一応財布には現金も入れている![]()
が、現金を入手するのにわざわざATMへ行く必要はない
スーパーのレジでは"Cash Back"というサービスがあり、レジがATM代わりになってくれる![]()
日本でいうお金を返してくれる「キャッシュバック」ではなく、スーパーのレジで商品の支払いをしたついでに指定した額の現金を受け取り、商品の代金+引き出した現金の合計額が自分のカードから引き落とされるというシステム
例えば、$10のパンを持ってレジに行き、$20のCash backを指定すると、パンと現金$20 ($20札)が自分の手元にやってくる
そしてカードからは$30 ($10 + $20)引き落とされる
買い物ついでにお金を引き出せる優れもの![]()
支払いの時にちらっと財布を見て、現金ないなぁと思ったらその場でCash back指定すれば簡単に現金が手に入るのだ
おかげで、わざわざATMへ行くことはほとんどない
経験という意味で、ドライブスルーATMを使ってみたくらい
とはいえ、色々便利な反面、なかなか現金を使わないので、渡米4カ月経ってもなかなかスムーズに硬貨を区別できない
25セント硬貨と5セント硬貨がそっくりで未だに出し間違えてしまう![]()









