期末試験を終え、次のタームが始まるまで暫しの休みに突入しました![]()
来週には課題とかプレゼンとかあるけど、とりあえず忘れる。臭いものには蓋をする。さようなら、また数日後に![]()
さて、学校によって異なるが、うちの学校の場合は1年は秋学期(8月末~12月中旬)と春学期(1月中旬~5月中旬)の2つに分けられる。学校全体のスケジュール(あと、学費支払いとか何かしらの契約)はこの学期に基づく。
そして、各学期はそれぞれ2つのモジュールに分けられ、授業はモジュールに基づいて進行される(つまり、1年で4回授業が変わる)1モジュールはだいたい2カ月なので、どんなに辛い授業も2カ月頑張れば解放される![]()
しかし、1年で4回も期末試験があるのはなかなかタフだ。さらに、中間試験もあったりするから、なんかもう毎月何かしら試験がある(しかも何科目も。。。。)![]()
で、この試験ってやつ、結構日本の大学とは異なっていて面白かったのでご紹介を![]()
お菓子を支給される
教室の入り口にデデーンとクッキーやらチップスやらお菓子が積み上げられ、学生は好きなだけ取って教室に持ち込み、試験中も自由に食べて良い
これ、アメリカで受けたカルチャーショックのトップ5に入る![]()
試験中にお菓子食べていいの
そもそも、ペン以外のもの机に置いていいの![]()
しかも、わざわざ学校側が用意してくれるって
ただ、授業中は結構皆飲食せずに真面目に聞いてるので何でも好き勝手やってるわけではない(クラスでのマナーや習慣については別途、近日中に、きっとお伝えしたい)
好きな場所で受けられる
試験の開始時には指定された教室に着席していないといけない。が、「開始」の合図があると、他の場所に移動して試験を受けて良い
例えば、会計学の試験では教室が複数個所用意されており、試験用紙を受け取ったら好きな教室に移動して受験して良いのだ。これは、快適に試験を受けれるようスペースに配慮した嬉しい計らい![]()
が、驚いたのは、統計学の試験。この試験、なんと、ビジネススクールの敷地内であればどこで受けても良いというのだ![]()
教室に残る者、ミーティングルームに移動する者もいれば、ラウンジでくつろぐ者、内庭で自然の風を受けながら受験する者まで
でも、リスに邪魔されるらしい(キャンパスには大きなリスがいっぱいいる)![]()
夜行われる
朝行われる試験もあるが、わざわざ夜から開始する試験もある![]()
しかも1つの試験に2時間も3時間もかかるから、終わった時にはもうクタクタ![]()
この夜型試験、教授の都合に合わせて仕方なくなのかと思っていたら、そういうわけではなく、アメリカの大学では結構あるらしい
夜のキャンパスでは、同じく戦いを終えたような学生がいっぱいいた。お疲れさん。
なんだか訳もわからずただ爆走したこの2カ月。ようやくちょっと一息いれることが出来そう![]()






