どんどん寒くなる毎日
ちょっと前までこんな風にまだ緑が多かったけど、今じゃほぼ全部黄色やら赤色に染まり、そして葉っぱはものすごい勢いで落ちてきている…冬よ、そう急ぐでない

てか、アメリカの建物内、夏はあほほどクーラー効かせてたのに、何で今暖房効かせないのだ⁉️それでいて女の子でもノースリーブって、やはり体温がだいぶ違うんだろうね
私はアジア人のおばちゃんだから、ブラウスの上にセーター着てブルブルしてるよ

さて、寒くなってよく思い出すのが、去年のMBA受験期
今頃はGMATの受験を開始し、でもTOEFLもまだ受験していて、エッセイの作成も並行していた三重苦の時期
朝7時から会社付近のカフェでTOEFLの勉強をし、仕事は出来るだけ早く切り上げ、夜は頑張れるまでGMATの勉強とエッセイ作成
今振り返ると、よくそんな生活出来ていたなと自分で感心してしまうが、それと同時に第二の青春の始まりだったなと
高校3年生の時は必死に受験勉強し、第1志望には振られたけど第2志望の大学に入学し、それはそれは充実した4年間を過ごせた
勉強もサークルもバイトも旅行も留学も、どれもキラキラした青春だった
その当時はそれなりに悩みもあっただろうけど、今振り返るとそんなん可愛いもんよ…ああ、年取ったな自分
会社に入ってからも面白い生活だったけど、私の青春はもう終わったんだな~って思ってた
それがまさかアメリカのビジネススクールを受験するという決意をしてしまい、アラサーで再び受験生に
仕事をしながら2年間(一度受験延期してるので・・・)の受験生活を送り、どこの学校にも受からないんじゃないかと不安になりながらも常に夢と希望を持っていた時期は高校3年生の1年間ととてもマッチする
そして、2回目の学生生活の開始
授業に出て、課題にヒーヒー言って図書館で勉強して、週末には映画に行ったり課題の議論をして、なんかこれってまさに第二の青春ですよ!
アメリカでの授業は自分にとっては新鮮で、2回目の学生生活だけど初めてだらけ
教室では学生は積極的に発言するし、その発言がクラスへの貢献とみなされて成績に繋がる
だから発言は必須(なんでもかんでも適当に話すわけではないけど)
それもあってか、ビジネススクールでは授業中に堂々と寝るという人(ウトウトはたまにいるけど)、自主休講する人はほとんどいない
たまにお菓子食べてたりするけど、基本的に皆授業に積極的に「参加」している
私も毎日必死のパッチで手上げてる
大教室でも1日最低1回は発言するよう頑張ってるよ、お母ちゃん
英語だらけ(当たり前やけど)のリーディングにウンザリすることはあれど、私今青春真っただ中!と自分を奮い立たせて明日の準備に戻ります・・・