最高の人生の見つけ方
昨日の夜は、久しぶりにレイトショーを見に行きました。
見に行ってきたのは、前々から見に行きたいと思っていた「最高の人生の見つけ方」。
見に行ってきたのは、前々から見に行きたいと思っていた「最高の人生の見つけ方」。
モーガン・フリーマン


ジャック・ニコルソン


のコンビってだけで、どんな映画になるのか興味があったんですよね。
まぁ、この映画についてはテレビCMなどもやってましたので、みなさんもある程度情報を
持っていると思いますが。。。
持っていると思いますが。。。
結果から言うと、物足りない・・・かな。
映画の標題からしてちょっとあざとさを感じますね。
原題は"The Bucket List"
これをどのように邦訳するかはいろいろあるでしょうが、死ぬまでにやりたいことを
たくさん書いたリストを一つ一つ実現していくわけです。これはちょっと前に公開された
「死ぬまでにしたい10のこと」と同じですよね。
自分は同じテイストであることは分かっていましたが、あのキャストだからそのリストに
揚げられたものがどういうもので、どうしてそれが死ぬまでにしたくて、行った結果
自分にどういう変化が生じたのか・・・そういったものを丁寧に見せてくれるのかと思い、
期待して見に行ったのですが、そうしたことは一切描かれていませんでした。
したがって、そのリストを使って「最高の人生を見つけ出した」とは思えないのです。
原題は"The Bucket List"
これをどのように邦訳するかはいろいろあるでしょうが、死ぬまでにやりたいことを
たくさん書いたリストを一つ一つ実現していくわけです。これはちょっと前に公開された
「死ぬまでにしたい10のこと」と同じですよね。
自分は同じテイストであることは分かっていましたが、あのキャストだからそのリストに
揚げられたものがどういうもので、どうしてそれが死ぬまでにしたくて、行った結果
自分にどういう変化が生じたのか・・・そういったものを丁寧に見せてくれるのかと思い、
期待して見に行ったのですが、そうしたことは一切描かれていませんでした。
したがって、そのリストを使って「最高の人生を見つけ出した」とは思えないのです。
まぁ、理屈をこねくり回すよりかは良いのかもしれませんが、イマイチ、
感情を入れてみることは出来ませんでしたね。
感情を入れてみることは出来ませんでしたね。
久々に小平訪問
今日は久しぶりに小平に行ってきました。
昔から知り合いが住んでいたので、偶には行っていたんですけど、お店が久米川になってからは、
小平にはあまり行ってなかったんです。
が、控えめながら適切なコメントを寄せていただくsnow_dropさんのページで
昔から知り合いが住んでいたので、偶には行っていたんですけど、お店が久米川になってからは、
小平にはあまり行ってなかったんです。
が、控えめながら適切なコメントを寄せていただくsnow_dropさんのページで
シラヤ・アートスペース主催「武蔵野在住作家絵画展」
という記事を発見したので、久しぶりに知り合いのところに遊びに行くのも兼ねて
小平に足を運んだ次第です。
小平に足を運んだ次第です。
絵は全く分かりませんが、私が好きだったのは吉留邦治さんの作品ですね。
どれも綺麗に描かれていたと思います。
女性の方の作品も拝見しましたが、どの方がsnow_dropさんだったんでしょうねぇ?
山川由美子さんという方の作品が良かったかな?
地元の方々だと思いますが、先生(と読んでましたが)を囲んでいろいろな絵画談義に
花が咲いていました。
どれも綺麗に描かれていたと思います。
女性の方の作品も拝見しましたが、どの方がsnow_dropさんだったんでしょうねぇ?
山川由美子さんという方の作品が良かったかな?
地元の方々だと思いますが、先生(と読んでましたが)を囲んでいろいろな絵画談義に
花が咲いていました。
追伸:snow_drop様へ
yahoo、ココログのいずれにもコメントが書けなかったので、お断りできないまま記事に
させていただきましたが、不都合がありましたらご連絡ください。
yahoo、ココログのいずれにもコメントが書けなかったので、お断りできないまま記事に
させていただきましたが、不都合がありましたらご連絡ください。
こうもり@ウィーンフォルクスオーパー
今週の月曜日、火曜日が会議、しかも自分が責任者であるにもかかわらず早々に退社して、
オペラを見に行ってきました。
オペラを見に行ってきました。
J.シュトラウスⅡ/喜歌劇「こうもり」 L.ハーガー指揮ウィーンフォルクスオーパー ロザリンデ:E.リーンバッハー アデーレ:アンドレア・ボグナー オルロフスキー:J.コワルスキー アルフレート:R.コロ フロシュ:H.ツェドニク など
全部の配役を書きませんけど、まぁベテランぞろいのキャスト。
コロと言われればワーグナーという世代ですから、アルフレートと言われると、
やっぱりちょっと淋しい感じがしてしまうのは、仕方がないことなのでしょうか・・・。
コワルスキーも随分長いですしね。。。
コロと言われればワーグナーという世代ですから、アルフレートと言われると、
やっぱりちょっと淋しい感じがしてしまうのは、仕方がないことなのでしょうか・・・。
コワルスキーも随分長いですしね。。。
でも今回一番期待していたのは、実はツェドニクの演出。
最近、ドイツ・オーストリア系の演出は前衛的なもの多くて、正直、海外で見たときも
ちょっとげんなりすることが多かったので。。。
多くの名指揮者の元で歌ってきた彼がどんな演出をするのか。これが最大の興味でした。
最近、ドイツ・オーストリア系の演出は前衛的なもの多くて、正直、海外で見たときも
ちょっとげんなりすることが多かったので。。。
多くの名指揮者の元で歌ってきた彼がどんな演出をするのか。これが最大の興味でした。
結果から言うと、素直なオーソドックスな演出でよかったです。
もちろん「こうもり」ですから、シリアスさよりも軽妙さが大事ですし、ちょっとやりすぎ?
って感じもしないではないですが、前衛的なのではなくデフォルメしすぎって感じで、
音楽の邪魔をしない感じで、純粋にオペラを楽しむことができました。
もちろん「こうもり」ですから、シリアスさよりも軽妙さが大事ですし、ちょっとやりすぎ?
って感じもしないではないですが、前衛的なのではなくデフォルメしすぎって感じで、
音楽の邪魔をしない感じで、純粋にオペラを楽しむことができました。
まぁ、あとは音がどうとか、声がどうとか細かい野暮なこと書くのはやめときます。
個人的には、アデーレ役のボグナー嬢は結構良かったかな。
あと、ちょっと残念だったがフロシュ役で出てきたツェドニク氏への拍手が小さかったこと。
演出をしたうえ、見事な演技をしていたのに。。。
もちろん、良く知った人からは「ブラボー」の声が掛かってましたけど、せめてもう少し
拍手があっても良かったのになぁ。
都民劇場だから仕方ないのでしょうけど・・・。それを差引いてもちょっと淋しかったなぁ。
個人的には、アデーレ役のボグナー嬢は結構良かったかな。
あと、ちょっと残念だったがフロシュ役で出てきたツェドニク氏への拍手が小さかったこと。
演出をしたうえ、見事な演技をしていたのに。。。
もちろん、良く知った人からは「ブラボー」の声が掛かってましたけど、せめてもう少し
拍手があっても良かったのになぁ。
都民劇場だから仕方ないのでしょうけど・・・。それを差引いてもちょっと淋しかったなぁ。
画像は、東京文化会館内でのフォルクスオーパーの紹介セットと


私が2000年9月に行ったときに写してきたものです。

