weisswurstのブログ -81ページ目

備忘録

物件探しとあわせて自宅の整理もはじめたわけですが、今年購入した本の整理をしていなかったので、
この機会に整理してみました。
(※)がついているのは、すでにブログ上に感想などを掲載したものですけど。

【既読分】
模倣犯(1)~(5)<新潮文庫:宮部みゆき著>
流れ星が消えないうちに<新潮文庫:橋本紡著>
探偵ガリレオ<文春文庫:東野圭吾著>
閉鎖病棟<新潮文庫:帚木蓬生著>
クライマーズ・ハイ<文春文庫:横山秀夫著>
西の魔女が死んだ<新潮文庫:梨木香歩著>
流星ワゴン<講談社文庫:重松隆著>(※)
死因不明社会<講談社ブルーバックス:海堂尊著>
沈まぬ太陽(1)~(5)<新潮文庫:山崎豊子著>
ブラックペアン1988<講談社:海堂尊著>
夢見る黄金地球儀<創元社:海堂尊著>
医学のたまご<理論社:海堂尊著>(※)
ジーンワルツ<新潮社:海堂尊著>(※)
のぼうの城<小学館:和田竜著>(※)
夢をかなえるゾウ<飛鳥新社:水野敬也著>
死神の精度<文藝春秋:伊坂幸太郎著>
禁断のパンダ<宝島社:拓未司著>(※)
容疑者Xの献身<文藝春秋:東野圭吾著>

【未読分】
クロスファイア(上)(下)<光文社文庫:宮部みゆき著>
三国志(1)<文春文庫:宮城谷昌光著>
震度0<毎日文庫:横山秀夫著>
粗にして野だが卑ではない<文春文庫:城山三郎著>
ながい旅<角川文庫:大岡昇平著>
雪虫<中央公論新社:堂場瞬一著>
ローマ人の物語(1)(2)<新潮文庫:塩野七生著>
フェルメール<角川文庫:小林頼子著>
ひかりの剣<文藝春秋:海堂尊著>

ここ数年、あまり本を読んでなかったんですけど、今年は例年に比べてよく読んでるかも。
というか、今年は仕事が落ち着いているから本を読む余裕があったのかなぁ??

それにしても、改めて整理してみると、文学系の本は読んでないし、好きな歴史ものも
ほとんどないし・・・少し読む本が偏っているかもと、ちょっと反省。

CMをみて

何となくテレビを見ていたときのこと・・・

CMに切り替わったときに見たことのある顔が。
何のCMかといえば。。。アートネイチャー。
彼は数年前にも高木豊氏と一緒にCMに出ていたんですけど、その時は知り合いから
「最近、CMに出てるよ」って教えてもらってから見たので、驚きは無かったんですけどね。
今回は予告無しで飛び込んできたのでびっくり!!

彼と出会ったのは、初めての海外旅行の時。
バンベルグからベルリン行きの夜行電車の中のコンパートメントだったんですよね。
ほとんど満席の夜行電車の中を空席を探して歩いているときに、偶然、しかも日本人がいる
コンパートメントに空きがあったんですよ。その中にいたのが彼。

彼は遊学中で、その時は語学留学していた女の子が帰国するということで、見送りに行く途中。
ベルリンで彼女と待ち合わせをしているということだったので、駅で別れる予定にしていたら
彼女も同じ電車に乗っていたらしく、ホームでばったり。
結局、3人でベルリンの街を歩くことになっちゃいました。
彼には悪いことしちゃったんですけどね。

この写真は、その時の彼と彼女。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5d/90/weissburst/folder/479772/img_479772_57096975_0?1223387614
この写真からはアートネイチャーのCMに出演するなんて想像もできなかったのですが・・・。

最近、すっかりご無沙汰しているので、久しぶりに連絡してみようかなぁ~。

筆祭り@熊野町

広島には何度も行ってますけど、実は西の方ばかり。
特に呉方面は行ったことがなかったので、今回は今までに行ったことのない町に
行きたいと思って検索したところ、熊野町で筆祭りが開催されていることを知ったので、
帰京前の時間を使って筆祭りに参加してきました。

熊野筆・・・
女性の方だとご存知の方も多いと思うのですが、如何でしょう?

もともとは書のための筆を作っていたようですが、最近はメイクブラシの方でも有名ですよね。

筆祭りは今年で74回目のようです。
最寄のJR駅になる矢野駅から無料シャトルバスが出ているので、そちらからバスに乗車して、
運ばれる先は「筆の里工房」
この日は、硯や和紙、墨汁などの特集が組まれていました。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5d/90/weissburst/folder/526854/img_526854_57052443_0?1223088884

それから再びシャトルバスに乗って、筆祭り会場へ。
会場は予想よりはコンパクトですけど、数多くの人が繰り出していました。
そして会場の至るところに筆が下げられてます。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5d/90/weissburst/folder/526854/img_526854_57052443_1?1223088953

筆の即売会も行われていましたが、普通の筆よりもメイクブラシの方がお客さんが多いように
見えたのは気のせいかな?

使い古した筆を供養するための立派な筆塚もありました。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5d/90/weissburst/folder/526854/img_526854_57052443_3?1223089170

その手前には一般の人の書が展示されてましたし、小中学生はとなりのテントで
競書の作品に挑んでました。参加すればよかったんでしょうけど、筆なんて何年も持っていないので
今回はパスw。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5d/90/weissburst/folder/526854/img_526854_57052443_2?1223089226

一通り見終わってフラフラしていたら、被り物をしたこんな筆キャラクター君に遭遇w。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5d/90/weissburst/folder/526854/img_526854_57052443_4?1223089275

私がカメラを向けた時もしっかりポーズをとってくれたんですけど(実はビデオモードになっていて
写せなかったんです。。。ゴメンね)

母親と知り合いようにメイクブラシを購入した頃には、天気が悪くなり始めていた上に、
帰京のフライトの時間も迫ってきたので、引き上げることに。
矢野駅行きのシャトルバスに向かおうと思っていたところ、彼岸船(お御輿みたいなもの)の
行列が向かってくるのが目に入りました。
見れなくて残念だなぁ~と思っていたのですが、思わぬラッキーでした。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5d/90/weissburst/folder/526854/img_526854_57052443_5?1223089382

地元のお祭りって感じでしたけど、十分楽しめました。