「世界の酒とチーズフェスティバル」とドイツヌードル
現在、大丸東京店が改装1周年で記念イベントなどをやっています。
そのイベントと直接関係があるのかわかりませんが、「世界の酒とチーズフェスティバル」が
開催されています。
開催期間は、11月5日(水)~11日(火)までの1週間なんですけど、金曜日の夜に
時間が取れたので覗いてきました。
世界の主要産地15カ国の800種類のワインなどお酒が集結していて、
なんと大半のワインが試飲可能なんです。。
開催されています。
開催期間は、11月5日(水)~11日(火)までの1週間なんですけど、金曜日の夜に
時間が取れたので覗いてきました。
世界の主要産地15カ国の800種類のワインなどお酒が集結していて、
なんと大半のワインが試飲可能なんです。。
しかし、会場に着くと、ひと・ヒト・人。
そんなに広くもないスペースに黒山の人だかり。
そんなに広くもないスペースに黒山の人だかり。
ワインは、フランス・イタリアなどは言わずもがな、ニューワールドワインとして
南米などのワインもありましたし、ヨーロッパの変わったところではモルドヴァのワインも。
その他ベルギービールもあったなぁ~~。
南米などのワインもありましたし、ヨーロッパの変わったところではモルドヴァのワインも。
その他ベルギービールもあったなぁ~~。
飲み物だけじゃありません。チーズもソーセージ類も所狭しと並んでいます。
一応、ドイツのWurstなどもありました。

一応、ドイツのWurstなどもありました。

それにしても・・・来場者の7割は女性のようでしたが。。。
そこはまさに戦場。テレビで見かけるバーゲンセールの会場のよう。
人を押しのけながら試飲をしたり、エリアを動き回る姿には近寄りがたいものがありました(^^;
そこはまさに戦場。テレビで見かけるバーゲンセールの会場のよう。
人を押しのけながら試飲をしたり、エリアを動き回る姿には近寄りがたいものがありました(^^;
男性は酔っ払って出来上がっている人もちらほら。
呂律の回らない状態で薀蓄を語る姿は・・・それはそれで情けないなぁ~~。
呂律の回らない状態で薀蓄を語る姿は・・・それはそれで情けないなぁ~~。
ひとりで20本近く買っている人もたけど、私はもっと落ち着いたところで買うことにします。
そんな騒然とした会場で、全く人がいない一隅が。
ドイツヌードルの販売エリア(爆)。
そこには Grossmutter Kueche(おばあちゃんの料理・・・って訳してよいんでしょうかねぇ??)
と書かれた南ドイツ地方の家庭料理という麺がありました。

ドイツヌードルの販売エリア(爆)。
そこには Grossmutter Kueche(おばあちゃんの料理・・・って訳してよいんでしょうかねぇ??)
と書かれた南ドイツ地方の家庭料理という麺がありました。

こんなの見たことないけど。。。
PANCAKEさんやLEOPONさんにはおなじみなのかな??
PANCAKEさんやLEOPONさんにはおなじみなのかな??
とりあえず、自家製ホワイトソース(黒いところは黒胡椒)を作って麺を茹でて、


出来上がりはこんな感じ。


イマイチ、味がパッとしなかったけど。
ウィーンの思い出(その1)
初めて海外に行った時の写真です。
ミュンヘンから夜行電車に乗ってウィーンに到着して、オペラとコンサートを楽しみました。


到着した日の夜のウィーン国立歌劇場の演目は、
R.シュトラウス/影のない女
R.シュトラウス/影のない女
当時、オペラに興味のなかった私は影のない女なんて全然知らなかったんですけど、
当日の指揮者は良く知ってました。
大好きな指揮者で、当時はバンベルグ交響楽団の常任をしていたホルスト・シュタイン様w。

当日の指揮者は良く知ってました。
大好きな指揮者で、当時はバンベルグ交響楽団の常任をしていたホルスト・シュタイン様w。

ストーリーを知らない私でも時間があっという間に過ぎたと感じるほど素敵なシュトラウスでした。
3幕が始まるときには、熱狂的な拍手でなかなか幕が始められなかったことを覚えています。
そして、今、キャストを見ると・・・
皇帝はゲーリー・レイクス、バラクはベルント・ヴァイクル、妻はギネス・ジョーンズ。
皇帝役のレイクスは、ウィーンデビューの公演だったんですよね。豪華~~~。
しかもしっかりギネス・ジョーンズにはサイン貰ってるし(爆)

3幕が始まるときには、熱狂的な拍手でなかなか幕が始められなかったことを覚えています。
そして、今、キャストを見ると・・・
皇帝はゲーリー・レイクス、バラクはベルント・ヴァイクル、妻はギネス・ジョーンズ。
皇帝役のレイクスは、ウィーンデビューの公演だったんですよね。豪華~~~。
しかもしっかりギネス・ジョーンズにはサイン貰ってるし(爆)

なのに、なんで画像がないんだろう(T_T)
翌日は、午前中にウィーンフィルを聴きにムジーク・フェラインへ。


この日はウルフ・シルマーのウィーンフィルデビューの日で、
演奏曲目は
ベートーヴェン/交響曲第4番
シェーンベルグ/ペレアスとメリザンド
演奏曲目は
ベートーヴェン/交響曲第4番
シェーンベルグ/ペレアスとメリザンド
そして、夜は再び国立歌劇場で、
ワーグナー/さまよえるオランダ人
ワーグナー/さまよえるオランダ人
指揮はミヒャエル・ハラス氏。
そして、この日がウィーンのエリック役デビューになったペーター・ザイフェルト。

いまや押しも推されぬ歌手ですが、気弱なエリック役がぴったりだと感じた公演でした。
そして、この日がウィーンのエリック役デビューになったペーター・ザイフェルト。

いまや押しも推されぬ歌手ですが、気弱なエリック役がぴったりだと感じた公演でした。
ウィーンって、こういう人たちがごろごろいるってのが凄いんですよね。
2泊3日のウィーン滞在でしたが、ミュンヘンに戻る前にはコンツェルトハウスに立ち寄って
マーラーのレリーフだけですが写真を撮ってきましたw。

マーラーのレリーフだけですが写真を撮ってきましたw。

世の中の流れ・・・
今日は、所用があって某メガバンクに足を運びました。
訪問の目的はいろいろ。
1つ目は通帳の切替。
先日、通帳の記帳欄がいっぱいになって窓口に来るように書いてあったから。
先日、通帳の記帳欄がいっぱいになって窓口に来るように書いてあったから。
2つ目は記帳
ある預金の記録が出来なかったので、それを出力してもらう。
ある預金の記録が出来なかったので、それを出力してもらう。
3つ目は定期預金の解約。
4つ目はネット取引で疑問があったので、内容確認。
5つ目は書類の入手。
と、まぁ複数の用事が重なってやむなく窓口に行った訳ですが、12時半の待ち受けの札を手にして
応対のカウンターに行き着くまで40分。
すでに1時を超えてました。
上司には「食事を終えたらすぐに金融機関に行きますけど、混雑してたら少し遅れるかもしれないので
ゴメンナサイ」って出かけてはいましたけど、カウンターに到着した時点で1時超えじゃぁ~~ねぇ。
応対のカウンターに行き着くまで40分。
すでに1時を超えてました。
上司には「食事を終えたらすぐに金融機関に行きますけど、混雑してたら少し遅れるかもしれないので
ゴメンナサイ」って出かけてはいましたけど、カウンターに到着した時点で1時超えじゃぁ~~ねぇ。
で、応対してくれたお姉さん(見習いって札つけてたけど、どう見ても再雇用のパートさん?)と
少しだけお話。
少しだけお話。
W「忙しそうですね?」
テラー(以下、T)「はい。すみません、お待たせして。ところで本日はどのようなご用件で?」
W「あれとこれ・・・(上記内容)」
T「分かりました。」
W「いつもこの時間はこんな状態ですか?」
T「いいえ。普段の3割り増しくらいです。なにせ外貨預金のお客様が多くて・・・」
なるほどぉ~、周りを見回してみると、乳飲み子を抱えながら外貨預金のパンフレットを
持っているお母さん、老眼鏡を手にしながら外貨預金のパンフレットを持っているおばあさん、
外貨両替機の前で外貨両替を行っているおじさん、外貨預金の通帳を持ってるOLさん。
ガイカ、がいか、外貨・・・みなさん、この円高を好機と捉えているわけですね。
多分、現在の株価を見て、株も投信も信じられなくてパスをして、
ひたすら外貨にシフトしてるようです。
その結果が、窓口到着まで40分(^^;
持っているお母さん、老眼鏡を手にしながら外貨預金のパンフレットを持っているおばあさん、
外貨両替機の前で外貨両替を行っているおじさん、外貨預金の通帳を持ってるOLさん。
ガイカ、がいか、外貨・・・みなさん、この円高を好機と捉えているわけですね。
多分、現在の株価を見て、株も投信も信じられなくてパスをして、
ひたすら外貨にシフトしてるようです。
その結果が、窓口到着まで40分(^^;
結局、全ての処理が終わったら1時45分でした。
一応、上司には連絡入れて遅くなる旨を報告して、帰社してから外出届出も準備しましたけどね。
一応、上司には連絡入れて遅くなる旨を報告して、帰社してから外出届出も準備しましたけどね。
と、他人のことを言いつつ、つい先日、自分自身もある程度、投資性商品を購入したんですけどねw。
まぁ、最初から4~5年抱える覚悟なので、多少の上下動は気にしないことにしま~~す。
まぁ、最初から4~5年抱える覚悟なので、多少の上下動は気にしないことにしま~~す。