weisswurstのブログ -35ページ目

およばれ

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今日は知り合いの家にお呼ばれで、現地に向かっているところです。
知り合いになったのは、ドイツ旅行の時のノイシュバンシュタインへのバスツアーで偶然、となりになったのがきっかけ。偶然、趣味も同じだったので、帰国してからもお付き合いさせていただいています。
今日のお招きは、新築の家の御披露目会。目玉はオーディオルームということなので、どんな音が聴けるのか、楽しみに出掛けて来ます。
ちなみに手土産は、レアものCDとねんりん屋のばうむくーへんです。横着だったかなぁ~?

サクリファイス@近藤史恵

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今日の帰りがけ、何の気なしに本屋に立ち寄って手にした本です。
手に取った理由は単純。自転車ロードレースがテーマだったからです。

高校生のころ、深夜に放送されていたツール・ド・フランスを見て興味を持ち、
それからしばらくは忘れていましたが、ケーブルテレビで中継されているのを見てから
再び継続的に観戦するようになりました。

最近は自転車がブームで、ロードレーサーに乗っている人をたくさん見かけるようになりました。
また、昨年のオーストリア旅行で、ロードレーサーに乗ってザルツカンマーグートを
回っている人を見てうらやましく感じて、いつか自転車で回ってみたいなぁ~という
気持ちも沸いてきました。

つまり、自分ではロードレースを体験したことはないですけど、いろんなレース中継や
乗っている人たちの姿を見ているので、ロードレースをどういう風に切り取った本なのか
とても興味があったのです。

分厚い本じゃないので18時30分に購入して21時30分に
読了しました(途中で1時間ほど夕食を摂ったりしてますけどね)。

ネタばれすると申し訳ないので、詳細は書きません。
この本は基本的にミステリーです・・・が、そんな複雑なトリックがあるわけじゃありません。
なんといっても、ロードレースのルールとライダーの気持ちが丁寧に描写されています。
これまで自転車レースを見ていない人にはとっつきづらいところもあるかもしれませんが、
逆にこれを呼んで自転車レースを好きになる人もいるんじゃないかな?とも感じました。

本屋大賞第2位を獲得したという実績が示すとおり、自転車に興味がない人でも
面白く読める本だと思いますよ。

ちなみに、あとがきにありましたが、著者自体がロードレース観戦歴なし、
ロードバイク歴なしってのにはとても驚かされました。

風邪

今年は風邪と無縁で過ごしてきたのに・・・

週末から風邪とお付き合いが始まりました。

土曜日の朝、喉が痛いなぁ~とは思っていたのですが、日曜日は喉の痛みが増し、月曜日はプラス鼻水と、日々、少しずつ悪化してました。
でも、今日は体調的にはちょっとマシかな?

喉の痛みはだいぶ治まりました。かわりに鼻水はちょっと悪化した感じ。
夜遅くまでPCのセッティングなどやっていたのも悪化に拍車をかけたのかもしれません。
しばらくは大人しくして、早く治さなくちゃ。