weisswurstのブログ -28ページ目

あぶなっかしい・・・

今日、ちょっとした買い物のために近くのスーパーまで出かけたときのこと。
 
踏み切りに足を踏み出そうとしたときに、警報機がなり始めたので小走りで渡りました。
その踏み切りは駅に隣接していることと、急行電車と普通電車の接続待ちのために
一度遮断機が下りるとしばらく待たなければならないのです。
 
で、ご存知のとおり遮断棒が2本ある場合、向かって右側の遮断棒が降りてから
左側が降りてきます。
もちろん、私は左側の遮断棒の方を通ろうとしていたんですが、お隣に比較的のんびり歩いている
オヂサンがいたんです。
そのオヂサン、悠然と歩いています。警報機がなっているのも気づかないような感じで。
私は(向かって左側の遮断棒が降り始める前までに)問題なく渡りきったんですけど、
その直後に、後ろのほうから「ゴツン」という音が。。。
 
振り返るとさっきのオヂサンの頭と遮断棒が衝突してました(^^;
 
しかも、オヂサンは何が起こったのかわからなかったかのようにビックリした顔で立ってます。
いくらなんでも警報機の音は聞こえていたはずだし、別に携帯電話を見ていた訳でも、
本を読んでいる訳でもないんだから、遮断棒が降りてきているのも見えてたはずのに・・・
 
あの調子で歩いてたら、いくつ命があっても足り無そうな気がするんですけど。

海堂ラボ 第1回

チームバチスタの著者として有名な、海堂さんが進行を務める
本日が第1回目ということで、楽しみにしていました。
 
まぁ、これまでの経緯からすると第1回目のテーマはAI(オートプシー・イメージング)だと思っていましたが、
意外にも「ドクターヘリと救急医療の未来」でした。
そうですか・・・ドクターヘリですか。
 
ゲストも意外で、国松元長官。
救急ヘリ病院ネットワークの理事長なんて職位にあるんですね。
テレビに出るためにいろいろ知識を詰め込んだのかもしれませんけど、
こちらが想像している以上にいろんな話が出てきて退屈しませんでした。
まぁ、専門で仕事をしている人から見ると物足りないんでしょうけど、
その世界に踏み込んでいないものにとっては、専門的な用語ではなく、
一般の人でも十分理解できるレベルだったので、その辺も良かったかもしれません。
 
ドクターヘリの効用や費用など多岐に渡っていろいろな話が出てきましたが、
ヘリ自体はお金が掛かっても、患者の入院日数が大幅に短くなったり、
いろんなメリットもあって、目先の費用だけを見てはいけないのだなぁ~と改めて考えさせられました。
なんでもそうなんですけどね、鳥の目的に幅広くいろいろなことを幅広く見なくてはだめですね。
 
一方で、医師不足の状態ではドクターヘリも機能しない場面も出てくるっていう
いかんともしがたい問題も指摘されたり。
 
いずれにしても楽しく見ることができました。
 
で、番組の最後に紹介された次回のテーマは・・・
「死因不明社会 AIが拓く未来」ですか。
やっぱりそこに行きますか・・・w

読書じゃないけど・・・海堂ラボ

今秋、朝日ニュースターで、海堂氏の新番組が始まるそうです。
 
◆「海堂ラボ」 
10/7(木)スタート 
 (第1・第3木曜 夜10:00~10:55 ほか)
 
きっと、海堂氏の自論「AI」満載の番組になるんでしょうね。
果たしてどんな内容になるのか、世論を喚起できるのか、
読者としては興味津々です。