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謎解きはディナーの後で@東川篤哉

最近、海堂氏ものしか読んでなかったので、別の本が無いかと探しに出かけたときに見かけた一冊。
 
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どこぞにありそうな金持ちお嬢様が警察官になっているという設定なのですが、
謎解きををするのはお嬢様ではなく、そのお嬢様の執事。
その執事は(基本的に)お嬢様から語られる現場の様子を聞いて
「失礼ながら、お嬢様の目は節穴ですか?」
などと雇い主に喧嘩を売りながらも、理詰め(?)で犯人を言い当ててしまうという
超~~~~~ライトミステリーです。お手軽短編6本入りです。
 
まぁ、な~~んにも考えずに頭を空っぽにして読むのには良い本かも。
ちょっと面倒なのは、過去に発表された短編を寄せ集めて刊行された本なので、
それぞれの冒頭に登場人物の紹介が繰り返されるので、その余分かなぁ~。
 
くどいようですけど、この本から何か得ようなどということを考えず、
ひたすらお嬢様と執事(&変人上司)の掛け合い漫才を楽しむことだけに集中すれば
そこそこに楽しい本です。
 
でも・・・定価を払う価値はあるかなぁ?
ブッ〇オフあたりで買えればそれに越したことは無いけど

世界の酒とチーズフェスティバル

東京大丸で開催される年二回のイベントが今日から開幕。
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この夏、ワインセラーを購入したとこだし、大量に買い込もうと思っていたのですが…。

実は、9月にあちこちのお店でバーゲンをやっていたので、そこで買い込んでしまい、
正直なところあまりスペースがなくなってましたw
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まぁ、販売員さんとあっという間にスペースが無くなった話をした時に、
「カロン・セギュールが瓶に傷があるだけで6,100円だったんです。だから思わず衝動買いしちゃって・・・」
って言ったら
「それは買って当然です。そういうときには迷わず買わなくては。そういう理由だったら仕方ないですね。」
とw
 
ちなみにデパートのワイン売り場でカロン・セギュールを普通に買ったら諭吉さんが1枚消えまする。
↓こちらが件のセギュール。ハートマークがウリで、バレンタインの頃には引く手あまただそうです。
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ということで、今回は本数少な目で三本だけの購入。
同じ傾向のではつまらないので、タイプが違うのを選んできましたよ。
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最初はガラガラだと思っていたのですが、2ヶ月で一杯になっちゃった。
まぁ、購入時点で
 
「26本なんてすぐに埋まっちゃいますよ」
 
と言われてはいたんですけどね。

さぁ~て、次はどうやって消化するか考えなくちゃ!

価値観の違い

三連休の最終日、知り合いのお招きで、お宅の伺うことになりました。

途中で手土産を買いに行ったのですが、いつも長蛇の列になっている某有名ラスク店が
珍しく混んでなくて、待ち合わせの時刻まで相当時間が余ってしまいまったんです。
仕方なく珈琲でも飲もうかと思ってお店を探したのですが、そういう時に限って見つからないもので…。
そのとき目に飛び込んできたのが、オリーブオイル専門店。
ここで時間を潰させていただきましょう。

「いらっしゃいませ!」

と景気よく声をかけていただいたのですが、こちらは所詮暇つぶし。
申し訳ないので事情を話したところ、
「せっかくですし、味見も出来ますので、試してみませんか?」
と仰るので、お言葉に甘えていくつか試させていただきました。
結果、クセの強いものよりも一番ノーマルな商品が口にあいました。
いろいろ話してみると、応対してくださった方はアルバイトの方で、店長さんの知り合いと
言うこともあって店長さんが都合の悪い日だけお手伝いしているとのこと。
普段は主婦業と仰るので、いろんなオリーブオイルの中から、主婦としてお勧めのオイルを伺いました。
すると、
 
「私のおすすめはこれですね。」
 
と指さしたのは、250ミリリットル3500円のオイル。
理由を伺ったところ「3500円の割にはバランスがよく、使い勝手が良い」と。
あの~、250ミリリットル3500円ってのは、結構良いお値段だと思うんですけど…。
私なら、「250ミリリットル3500円だから、当然美味しいですよ」って言うだろうなぁ~。
明らかに価値観の違いですね。

とか書いている私も、1ヶ月位前に某オペラのS券48000円となっているのを見て、思わず
 
「安っ!」
 
と言って同僚から呆れられたのですが…。