海外視察顛末記4
ワシントンの視察を終えて、翌日はフィラデルフィアへ移動です。
フィラデルフィアはアメリカ独立の地ということもあり、アメリカでは
特別な街と位置づけられているそうです。
特別な街と位置づけられているそうです。
現地ガイドからの解説でもありましたが、街の構造は馬車を意識した街づくり
となっていて、旧市街地は道路も細く、大型のバスには不向きな街です。
反面、昔からのたたずまいを感じさせる町並みで、古き良き時代のアメリカの
雰囲気を残しているともいえるのではないでしょうか。町全体としてはあまり
活気があるとはいえないかも知れませんが、個人的にはとても良い街だと思います。
となっていて、旧市街地は道路も細く、大型のバスには不向きな街です。
反面、昔からのたたずまいを感じさせる町並みで、古き良き時代のアメリカの
雰囲気を残しているともいえるのではないでしょうか。町全体としてはあまり
活気があるとはいえないかも知れませんが、個人的にはとても良い街だと思います。
フィラデルフィアに到着してすぐにリバティベルを見に行きます。
国立独立記念公園の一角にあり、アメリカ国内最古の銀行の前を通り、アメリカの独立へ
きっかけとなった会議が開かれたカーペンターズハウスの前を通り、リバティベルのある
建物に行きました。

ここの警備はとても厳重です。上着を脱ぐのはもちろん、ズボンのベルトですら外すことを
求められます。もちろん、手荷物はX線検査もあります。検査場は小さく、中に入るまでには
とても時間が掛かります。ここの検査官は最も態度が横柄な感じで非常に感じ悪かったなぁ。
国立独立記念公園の一角にあり、アメリカ国内最古の銀行の前を通り、アメリカの独立へ
きっかけとなった会議が開かれたカーペンターズハウスの前を通り、リバティベルのある
建物に行きました。

ここの警備はとても厳重です。上着を脱ぐのはもちろん、ズボンのベルトですら外すことを
求められます。もちろん、手荷物はX線検査もあります。検査場は小さく、中に入るまでには
とても時間が掛かります。ここの検査官は最も態度が横柄な感じで非常に感じ悪かったなぁ。
その後、コングレスホール(アメリカの議会が上院、下院は、この建物の2階で開催される
会議を上院、1階で開催される会議を下院と呼んだことに起因するそうです。)と
インディペンデンスホールを見学しました。
会議を上院、1階で開催される会議を下院と呼んだことに起因するそうです。)と
インディペンデンスホールを見学しました。

本来ならゆっくり時間を掛けて見学したいところですが、午後の視察先に間に合うように
外観だけを見学するだけでした。
午後の視察を終えて、翌日はニューヨークへ出発です。
予定より30分ほど早く集合して、電車に乗る前にフィラデルフィア美術館を見に行きました。
今回の写真は、美術館からフィラデルフィアの中心街を写した写真になります。
予定より30分ほど早く集合して、電車に乗る前にフィラデルフィア美術館を見に行きました。
今回の写真は、美術館からフィラデルフィアの中心街を写した写真になります。

ちなみに、この美術館の前の階段は、ご存知のとおり「ロッキー」のロケが行われた場所で
(駆け上がって両手を突き上げるポーズですね)、昔はロッキーの記念像もあった
そうですが、その設置場所を巡って議論が起こり、最終的にはロッキーの像は美術館には
ふさわしくないとの結論になり、ロッキーの像は野球やアメフトの競技施設がある
郊外に移動してしまったそうです。
(駆け上がって両手を突き上げるポーズですね)、昔はロッキーの記念像もあった
そうですが、その設置場所を巡って議論が起こり、最終的にはロッキーの像は美術館には
ふさわしくないとの結論になり、ロッキーの像は野球やアメフトの競技施設がある
郊外に移動してしまったそうです。
フィラデルフィアは一昔前のアメリカを感じさせてくれる街でした。
おめでとう!!オーストラリア
今日、シドニーで開催されたワールドカップ予選プレーオフでオーストラリアが
出場権を獲得しました。おめでとう!!オーストラリア。
1974年の西ドイツ大会以来の32年ぶりの出場です。
きっとオーストラリア中が大騒ぎをしていると思います。
出場権を獲得しました。おめでとう!!オーストラリア。
1974年の西ドイツ大会以来の32年ぶりの出場です。
きっとオーストラリア中が大騒ぎをしていると思います。
日本ではアメリカワールドカップのドーハの悲劇が有名ですが、
オーストラリアのサッカーファンの悲劇の歴史は日本の比ではありません。
オーストラリアのサッカーファンの悲劇の歴史は日本の比ではありません。
特に最近の大会では、
1994年アメリカワールドカップ予選では、オセアニア代表として
アルゼンチンとプレイオフで対戦し、敗退。
1998年のフランスワールドカップ予選では、やはりオセアニア代表として
日本とのプレイオフに敗れたイランとプレイオフで対戦し、やはり敗退。
2002年の日韓ワールドカップ予選でもオセアニア代表として、
今回と同じ相手ウルグアイと対戦し、またもや敗退。
1994年アメリカワールドカップ予選では、オセアニア代表として
アルゼンチンとプレイオフで対戦し、敗退。
1998年のフランスワールドカップ予選では、やはりオセアニア代表として
日本とのプレイオフに敗れたイランとプレイオフで対戦し、やはり敗退。
2002年の日韓ワールドカップ予選でもオセアニア代表として、
今回と同じ相手ウルグアイと対戦し、またもや敗退。
そして今回、2006年ドイツワールドカップ予選でも、オセアニア代表として
ウルグアイと対戦。
ウルグアイで行われた第1戦は1:0でまたもや敗れました。
しかし、今日、最後の崖っぷちの1戦を戦って、試合に勝利するとともに、
延長戦を経て何とかPK戦の末、勝利を獲得しました。
ウルグアイと対戦。
ウルグアイで行われた第1戦は1:0でまたもや敗れました。
しかし、今日、最後の崖っぷちの1戦を戦って、試合に勝利するとともに、
延長戦を経て何とかPK戦の末、勝利を獲得しました。
実に3大会続けてプレーオフで負け続けたチームを応援し続けてきたサッカーファンの喜びは
きっとすごいものだと思います。
きっとすごいものだと思います。
オセアニアでは出場権が得られないので、OFC(オセアニアサッカー連盟)を
脱退して、出場枠の多いAFC(アジアサッカー連盟)に加入を表明している
オーストラリアは、日本が次のワールドカップ出場する上で大きな敵になりますが、
まずは、やっとプレイオフの呪縛から逃れて、晴れてドイツ大会に出場が決まった
オーストラリア代表をお祝いしてあげたいと思います。
脱退して、出場枠の多いAFC(アジアサッカー連盟)に加入を表明している
オーストラリアは、日本が次のワールドカップ出場する上で大きな敵になりますが、
まずは、やっとプレイオフの呪縛から逃れて、晴れてドイツ大会に出場が決まった
オーストラリア代表をお祝いしてあげたいと思います。
人人人RenRenRen@TOKIA
今日はお昼前に三菱村の某社と打ち合わせがあり、久しぶりに(出張以外の)外出です。
打ち合わせは無事に終わり、私の会社までは歩いて15分位なので歩いて帰社することに。
何気なく歩いていたら目の前のビルにTOKIAの文字が目に入りました。
TOKIAは先週金曜日にオープンしたばかりの丸の内の新しいビルです。
打ち合わせは無事に終わり、私の会社までは歩いて15分位なので歩いて帰社することに。
何気なく歩いていたら目の前のビルにTOKIAの文字が目に入りました。
TOKIAは先週金曜日にオープンしたばかりの丸の内の新しいビルです。
初めて通るビルだし、お昼時でもあるということで、帰社して会社の食堂のランチの
予定変更してここでランチに。
初めてなので、いろんなお店を観て歩きますが、さすがにオープンしたてで
どのお店も長蛇の列。そんな中、行列が見えなかったのが、タイトルの「人人人」と
お隣にある「IL GHIOTTONE」の2店です。
個人的には「IL GHIOTTONE」に入ってみたかったので上司に打診してみましたが、
普段値段にこだわらない上司には珍しく「う~む、高そうだな。やめよ。」と冷たい反応。
予定変更してここでランチに。
初めてなので、いろんなお店を観て歩きますが、さすがにオープンしたてで
どのお店も長蛇の列。そんな中、行列が見えなかったのが、タイトルの「人人人」と
お隣にある「IL GHIOTTONE」の2店です。
個人的には「IL GHIOTTONE」に入ってみたかったので上司に打診してみましたが、
普段値段にこだわらない上司には珍しく「う~む、高そうだな。やめよ。」と冷たい反応。
で、「人人人」に決定。
他のお店は行列が出来ているのに、こちらのお店は並ぶことも無くそのまま
カウンターに案内。
他のお店は行列が出来ているのに、こちらのお店は並ぶことも無くそのまま
カウンターに案内。
ランチメニューは1000円~と場所柄を考えれば比較的良心的な値段。
これで美味しければ文句なしなのですが。。。結果は×。
これで美味しければ文句なしなのですが。。。結果は×。
私がオーダーしたのはランチメニューのA(根菜と揚げ鶏の油淋)ですが、
スープ、前菜が出てくるのは気が利いていますが、ビジネスランチでスープが
出てくるのに15分も経過してたら失格です。おまけにせっかくのスープも人肌よりも
冷たいような状態。狭いカウンター席にもかかわらず前菜を食べ終わっていても
お皿はさげてくれない。挙句の果てに、メインの皿が出てきたのは、オーダー
してから30分後。その間には別のテーブルの料理が運ばれてきたり、と
接客はひどいものです。私のメニューは味も平凡で、あの程度の味と接客態度では、
1000円なんて払う価値無し!!というのが感想です。
ちなみに、上司は麻婆豆腐をオーダーしていましたが、味覚がなくなるほど辛いだけで
「美味しくない」と言っていました。北京料理となってましたが、見た目は完全に
四川料理の麻婆豆腐に見えました。(笑)
スープ、前菜が出てくるのは気が利いていますが、ビジネスランチでスープが
出てくるのに15分も経過してたら失格です。おまけにせっかくのスープも人肌よりも
冷たいような状態。狭いカウンター席にもかかわらず前菜を食べ終わっていても
お皿はさげてくれない。挙句の果てに、メインの皿が出てきたのは、オーダー
してから30分後。その間には別のテーブルの料理が運ばれてきたり、と
接客はひどいものです。私のメニューは味も平凡で、あの程度の味と接客態度では、
1000円なんて払う価値無し!!というのが感想です。
ちなみに、上司は麻婆豆腐をオーダーしていましたが、味覚がなくなるほど辛いだけで
「美味しくない」と言っていました。北京料理となってましたが、見た目は完全に
四川料理の麻婆豆腐に見えました。(笑)
このお店についてネットで検索すると「飲食の虎」、とか「ヒットメーカー」とか出てきますけど
ああいう接客で客が入るとは思えないんですけど。。。
ああいう接客で客が入るとは思えないんですけど。。。