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イエメン戦の感想

昨日は早く帰宅できたので、イエメン戦を観戦してました。
残念ながら予想通りの展開でフラストレーションが溜まる試合でしたね。
もちろん、過密日程の中の試合であること、召集から試合までの期間が短く
熟成する期間が無かった、高地である、ピッチが悪い。。。などなど
悪条件を数え上げたらキリが無いわけで、ついでに言えば、
他のチームもワールドカップ予選などを彼の地で行って勝ち抜いてきたわけですから、
日本だけが特殊なわけでもなく、そういう前提を置けばやはりできの悪い試合であった
ということになると思います。

相変わらずシュートはふかしまくり、ボール回しは遅く、攻めに出てもチェンジオブペースは
まったく無く、サイドチェンジは遅く、相手ボールへの寄せが遅く、個人技で勝負するわけでもなく、
クロスの精度は低い。どれをとっても、監督の質を問う以前の問題でしょ?
私個人としては、オシムはすばらしい監督であると思っていますが、一方で代表監督として
その考えを具現化できるか?という点には多少の疑義を持っています。
でも、前回、今回の試合は監督の考えるサッカーの是非は無関係。
抜擢された選手がベテラン選手のように保守的で自分をアピールしようともしない姿を見ると
本当にがっかりさせられます。
平地に戻った試合でどれほどの劇的な変化を見せてくれるのか。。。変化が無ければ
あっという間にアジアレベルにおいても平凡な力のチームに転落でしょう。

特に、現在のチームの選手には「世界へ!!」という強い思いを感じる選手がいません。
毎年ACLの予選リーグで全チームが敗退するほどリーグのレベルは低いのに、マーケット戦略上、
日本人選手を獲得する意義は大きいこともあり、ちょっと活躍すれば欧州リーグへの移籍も可能に
なるのだから、そうしたアドバンテージを活かして、世界への挑戦という野望を実現できるような
気概のあるプレーを見せてよ!!

勘弁してよ~~!!

先月末からうちのアパートの隣に家の建設が始まった。
もともと、このアパートを借りたときには、その敷地は今にも壊れそうな超ぼろい
アパートだったけど、2年も経たない間に取り壊されて駐車場になった。

じつは、現在すんでいるアパート、借りたときから2年以内に環境が大きく変わった。
1つは、もちろん隣のアパートが駐車場になったというプラスの変化。
一方で、徒歩3分くらいのところにあったコンビニはつぶれ、
徒歩5分くらいのところにあったスーパーは、家主との家賃交渉に破れて撤退し、
かなり不便になった、というマイナスの変化。

それはさておき、さほど日当たりが良くない家が俄然日当たり良好になり、
数年が経過して、雲行きが怪しくなったのは今年の5月頃から。
これまでコンクリートブロックだった塀を壊したあたりで、
「もしかして・・・」とは思っていたが、先月末頃から整地が始まり、
8月に入ると建築が始まった。
これで唯一のプラス変化が消えてしまった(T-T)

もともと日当たりが良いといえる物件ではなかったので文句をいう
筋合いではないが、今回隣に立つのはどうやら3階建てらしい。
前のアパートよりかなり高く、以前より日当たりが悪くなるのは確実。
おまけにアパートよりかなり接近しているので、プライバシーもちょっと・・・。
そして建築主は隣の部屋に住むこの辺りでは有名な地主筋の親戚らしい。

それにしても、毎日作業を部屋から監視できるから手抜き建築もできないし、
ベストな方法ですよね。隣のご夫婦にちょっとだけ感心しました(笑)。

でも、実は一番困っているのは、この日当たり、プライバシー問題ではなく別のこと。
それは、土・日でも朝8時くらいから工事をすること!!
平日なら仕方ないけど、土・日の午前8時から工事は勘弁して!!

それでなくてもお隣の家の赤ん坊の夜鳴きで迷惑して寝不足気味なのに、
さらに土・日の安眠時間にまで工事の騒音で他人の安眠を妨害するとは。
少しくらいは周囲の生活のことも考えろよ!!


以上、家、子供を含め、何も持たざる者のちょっとした僻みです(^^;。

冥王星の行方

何やら天文学会では冥王星の位置づけを巡って、惑星の数を増やすだの冥王星を惑星から外すだのと
議論がなされているようですね。

特に天体に凝っているわけではないのですが、なぜか小さい頃は科学雑誌の「ニュートン」を
図書室で読んでいたり、家の近く(と言っても15分くらいかかる)の田んぼの中に
反射望遠鏡のある天文台(?)があったので覗きに行ったり、とそれなりに天体には興味がありました。
あと、天文部に友達がいたりもしましたし。
ただし、雨男の私が顔を出すとかなりの確率で雨が降ったので、観測の時はあまり
歓迎されませんでした(苦笑)。(もっと歓迎されなかったのは別の友人。通称「曇男」。
雨なら観測断念ですが、曇だと観測機材をセットをして、ひたすら待ち続ける羽目に・・・)

どうも新聞記事を読んでいると「冥王星」は惑星から外すほうが適切なんじゃないかな?
という印象を受けます。

ところで、この惑星の数をどうするかということで、学校の教科書がどうなるとか、
「星占い」をどうする?みたいな記事がウェブ上にも載っていたりしますが、
私の趣味のクラシック音楽にも多少なりとも影響を受ける人が・・・。
ご存知かもしれませんが、ホルストの作曲した組曲「惑星」(平原綾香の「Jupitar」の原曲と
言った方が通るのかな??)には地球と冥王星がありません。

組曲「惑星」は、地球から見て近い順番に並べられている(火星、金星、水星・・・海王星)のですが、
冥王星が発見される前に作曲されたので、冥王星がありません。
そこで、2000年にコリン・マシューズ氏に依頼をして、冥王星という曲を新たに作曲してもらい、
最近では何枚かのCDで「冥王星」付きの組曲「惑星」が店頭に並ぶようになっているようなんですけど、
ここで「冥王星」が惑星から外されたら・・・。
私自身はまだCDを買ってないので評価は出来ませんが、現時点では音楽ファンからの受けは
あまり良いとは言えないようですけど、作曲者自身はちょっと残念でしょうねぇ。