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ブランディス城とサルガンス城

お土産屋を後にして、マイエンフェルト駅に向う途中で食事をすることに。
普通のレストランでも良いのですが、マイエンフェルトにあるブランディス城は
改装されてレストランになっていることを知っていたので、そこで食事をすることにしました。
秋だったら狩猟が解禁されてるんですけどねぇ。
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入り口正面には右手に上がる階段と左手に上がる階段があるんですが、誰も案内してくれる人が
いなくて、右手の方から声がするので勝手にそちらの方に上がってみます。
やっと従業員が出てきて、別室に案内されてそこで普通にランチをいただきました。
食事が済みチェックが終わると従業員はそそくさと部屋から出て行ったので、
お城を出る前に、ちょっとだけ無断でレストランの中をお散歩させてもらいました。
でも、あまり歩けるスペースは無かったんですけどね。
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さて、4時くらいまではマイエンフェルト近郊で過ごす予定にしていたので、
これからどうしよう?と思ったんですが、マイエンフェルトから2駅ほどのところに
サルガンス城というお城があることを思い出しました。
で、予定を変更してサルガンス城に向うことにしました。

駅から見えるサルガンス城はこんな感じです。
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看板にそって歩いていったんですけど、途中でよく分からなくなったので、近くにいた
乳母車を押している若いお母さんに道を尋ねました。
最初はすごく警戒されている感じを受けましたが、片言でもドイツ語が理解できることが
わかると、とても気さくに話しかけてくれました。「あそこに看板があるけど、
こちらの方が分かりやすいわよ」ってことで、途中まで案内してもらいました。
彼女は、なぜか「私の知っている唯一の日本語は、アイキドウなのよ」って言ってましたけど、
アリガトウでもコンニチワでもなく、アイキドウってのもも珍しいですよね。

5分ほど一緒に歩いていただき、分かれ道でお別れしました。
お城に到着する前に教会があったので、そこを覗きます。
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お城に到着すると、入り口のあたりにこんなものが。少し前まで1つの国であった誇りなんでしょうね。
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中に進むと、テラスがあってオープンエアのテラスで食事ができますが、さすがにさっき食事を
したばかりなので、景色のよさそうなほうへ歩いていくと、多分アルバイトをしていると思われる
とっても綺麗な女の子が「あちらが綺麗よ」と教えてくれます。
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しばらく景色を眺めて戻ってくると、今度は「中は博物館になっているので、見て行って」とのこと。
中はこの辺りにあった小国の歴史などが丁寧に解説してありました。
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マイエンフェルト再び

ワールドカップに絡めて取得したお休みも残すところ1日半。
チューリッヒは4回目なので、別の街(バーゼル・バーデン)に行きたい気持ちもあったのですが、
前回、ハイジの道を歩いた時に赤の道(小さいルート)しか歩けなかったので、
次回は青の道(大きなルート)を歩くぞ、と心に決めていたこともあり、
昨年に引き続き再びマイエンフェルトへ。

9時前にはマイエンフェルトに到着。
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前回来ていたこともあり、何の迷いも無くトレッキングを開始。
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前回は麓から結構人が歩いていたのに、全然いない。やっぱり平日だからかな??
麓からハイジの夏の家まで歩くこと2時間弱。
結局、到着するまで出会ったのは一人だけ。それも営繕担当の人で、「赤の道はこっちじゃないよ」
と言われたので、「赤の道は去年の秋歩いたから、今日は青の道です」と答えたら、
「じゃ、そこを左。気をつけて」って感じです。

その日は天気もよく、それは青くてとても気持ちよかったんですけど、前回来たときよりも
なんか体が・・・やっぱ、持ち上げる物体の重さの問題ですかねぇ~。
http://blogs.yahoo.co.jp/weissburst/13258195.html

やっぱ体重落とさなくちゃ、とこんなところでダイエットの必要を痛感したりしました。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5d/90/weissburst/folder/1459684/img_1459684_41735593_2?2006-09-17

それでもなんとかハイジの夏の家に到着したわけですが、あいにくハイジの夏の家は改装中で、
ちょっと趣が。。。。
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夏の間の管理人さんと少しだけ話をしていたら、ヤギが歩いてきました。
この後でこのヤギさんたちに大変な目に合わされるわけですが、その時はそんなことも露とも思わず
思わず写真を撮ってしまったわけです。
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一休みして管理人さんに青の道を尋ねると、な~~~んにも草原を指差し、「あそこの丘の
ところに牛の群れがいるだろ?あれを越えたら目的の街だよ」って、むちゃくちゃ高い丘だし、
牛の群れの真っ只中を通るのもちょっとねぇ・・・。
まっ、指差された方向に歩いていくと、確かに結構の背丈まで伸びた草の真ん中に青の道の
標識が立ってました。そしてそのまま進むとロープが張ってあります。
多分、牛が逃げないようにロープを張ってるんだろうなぁ?と推測しつつも、小心者としては
ロープをくぐるには少し抵抗感があって、どこか切れ目があるだろうと探し始めました。
すると、なにやら背中の方でベルの音が。
どうやら子ヤギ君が私に興味を持ってくれたようです。が、問題なのは親ヤギ。
結構な斜面なので、子ヤギに近づいたときにご機嫌を損ねて親ヤギから体当たりでもされたら、
斜面を転げ落ちることは確実。ワールドカップで1週間もお休み貰った上に
「怪我して帰れません」って訳には行かないよなぁ~(本当は休みたいけどw)。
仕方なく、子ヤギがいるのと反対に斜面を登っていったのですが、子ヤギ君、私のどこを気に入ったのか
更に付いてきます。「くるな!!」といって見るもののもちろん効果は無く、おまけに幾ら探せど
ロープの切れ目は見つからず、結局、20分も丘の斜面で子ヤギ(&親ヤギ)と鬼ごっこをする羽目に。
子ヤギの追跡から逃げ切った頃には息がぜいぜい、足ががくがく。
しかも目指す牛の群れとは反対方面に進んでます。(T_T)
申し訳ないけど、引き返して、ロープを越えて、牛の群れの真ん中を突っ切って4時間近くも歩き続け、
更にチューリッヒに戻ってオペラを見る自信はありませんでした(泣)。

で、諦めて山を下って、中腹にあるお土産屋さんに戻ってきたところで、
初めて観光客とご対面。まぁ、予想通り日本人観光客です。
関西系の阪○交通社さんのようですが、ぶらぶらしているとガイドさんらしき女性が
声を掛けてきました。
ガ「すみません、日本の方ですか?こちらにお住まいなんですか?」
私「日本人ですけど、旅行です。」
ガ「あのう、あれがハイジの家ですか?」
私「違いますよ。あれRathausって書いてあるから、市役所ですよ。見学するのはあっち。」
「ありがとうございます。」「みなさ~~ん、あちらが市役所だそうです。見学できるのはあちらの
建物になりますので、入りたい方は手を挙げてくださ~~い。」

って、ほんとにガイドかよ。ハイジを巡るツアーだったら、それくらい調べてきたらぁ~?

まっ、関係ないしと思い、会社のお土産用にお店の中に入ると、今度はハイジの家を見ない中高年の
日本人がお店を占領中。ガイドはハイジの家に連れて行くのが精一杯で中までは手が回らないようで、
英語もドイツ語も話せない人がガヤガヤ。私はちょっと離れたところでそれを見てた訳ですが、
或るおばはんが商品をいれる袋が大きすぎるから小さいのをくれと、(日本語で)いい始めてしまい、
レジのおばさんはわからないのでちんぷんかんぷんという状態に。
仕方が無いので、「「小さい袋が欲しい」と言ってます。」とドイツ語で助け舟を出しました。
すると、偶然、そのタイミングで戻ってきたガイドさん
ガ「あのう、ありがとうございます。ところで、この街について何かトリビア的なものありません?」
へっ??この人、素人にこんなこと聞いてプロとしてのプライドないの??
私「ここの街はトルケルという地ワインを飲ませてくれるので有名な町ですから、ワインなんか
良いんじゃないですかねぇ~」
ガ「あぁ、そうなんですか。ワインが良いのですね。それって他でも買えますかねぇ?」
私「買えるでしょうけど、記念にもなるし蔵元で直接買うのが良いと思いません?」
ガ「知らなかったので、時間とってないし。まっ、どこで買っても同じですよね。」

返す言葉ありません。私は前回http://blogs.yahoo.co.jp/weissburst/13260835.htmlとても美味しい思いをしたので、同じとは思いませんけど、
「そうかもしれませんね」と話して終わりにしました。
あんなやる気もプライドもないガイドさんに付いちゃった人、ご愁傷様ですね。
だからツアーは嫌なんですよねぇ。

再びスイスへ

個人的なゴタゴタ、暑さ、仕事・・・などなどで更新をサボっていたんですけど、
このままだと流されちゃいそうなので、少しだけ書いてみようかと。

正直、今回のスイスは最終日以外は綺麗に撮れた画像がないので、それも気乗りがしない
要因の一つなんですけどね。

マンハイムからフランクフルト経由で再びスイスへ。
チューリッヒは。。。4回目なんで、観光と言ってねぇ~状態なのですが、
実は、ちょ~~メジャーなチューリッヒ湖の観光船に乗ってなかったので、今回はこれだけは
済ませておきたいなぁ~と考えていました。

翌日はちょっと足を延ばして出かけるつもりにしていたので、ホテルは中央駅のすぐ近くのものを
予約してました。
なんとなく感じの悪いおばさんが受付でに座っていて、いろいろ説明してくるので、
「チューリッヒは4回目だから、地図も説明も要らない」と断って、さっさと部屋に入って
オペラ用にスーツに着替えて、トラムを使ってチューリッヒ湖方面へ。
チューリッヒ湖付近に到着したのはオペラの始まる2時間半程前の時刻。
翌日以降のスケジュールのためにと思って時刻表を見たら、ちょうど5分後に出発。
しかも戻ってくるのは、オペラにも十分間に合う時間。
滞在中に1回乗れれば良いやと思ってましたけど、これは今日乗るしかないでしょ。
ってことで、飛び乗っちゃいました。
湖の上は気持ちよい風が吹き抜けてます。なんとなくの~~んびりできるし。

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観光船はちょうど時刻どおりに船着場に戻ってきました。
すぐにオペラ座に行っても良かったんですけど、まだ早かったので久々にトーンハレを
覗いてみることに。ジンマンの指揮する公演があれば是非聞きたかったのですが、
今回はあいにくロストロポーヴィッチの公演。
が、会場に着くと病気のため公演中止の張り紙が・・・。
どうやら前々日の公演も体調不良で代役が指揮したらしく、評判も良くなかったみたい。

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で、開演1時間前になったので、ふらふらしながらオペラ座へ。
この日は若者向けの公演なのか、高校生ぐらいの集団が親に連れられて来ている光景が目に付きました。
オペラ座の正面には特設のパブリックビューイング開場が作られていて、ワールドカップを楽しみに
オペラ座付近に繰り出している人もたくさんいたようです。

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