再びスイスへ | weisswurstのブログ

再びスイスへ

個人的なゴタゴタ、暑さ、仕事・・・などなどで更新をサボっていたんですけど、
このままだと流されちゃいそうなので、少しだけ書いてみようかと。

正直、今回のスイスは最終日以外は綺麗に撮れた画像がないので、それも気乗りがしない
要因の一つなんですけどね。

マンハイムからフランクフルト経由で再びスイスへ。
チューリッヒは。。。4回目なんで、観光と言ってねぇ~状態なのですが、
実は、ちょ~~メジャーなチューリッヒ湖の観光船に乗ってなかったので、今回はこれだけは
済ませておきたいなぁ~と考えていました。

翌日はちょっと足を延ばして出かけるつもりにしていたので、ホテルは中央駅のすぐ近くのものを
予約してました。
なんとなく感じの悪いおばさんが受付でに座っていて、いろいろ説明してくるので、
「チューリッヒは4回目だから、地図も説明も要らない」と断って、さっさと部屋に入って
オペラ用にスーツに着替えて、トラムを使ってチューリッヒ湖方面へ。
チューリッヒ湖付近に到着したのはオペラの始まる2時間半程前の時刻。
翌日以降のスケジュールのためにと思って時刻表を見たら、ちょうど5分後に出発。
しかも戻ってくるのは、オペラにも十分間に合う時間。
滞在中に1回乗れれば良いやと思ってましたけど、これは今日乗るしかないでしょ。
ってことで、飛び乗っちゃいました。
湖の上は気持ちよい風が吹き抜けてます。なんとなくの~~んびりできるし。

イメージ

観光船はちょうど時刻どおりに船着場に戻ってきました。
すぐにオペラ座に行っても良かったんですけど、まだ早かったので久々にトーンハレを
覗いてみることに。ジンマンの指揮する公演があれば是非聞きたかったのですが、
今回はあいにくロストロポーヴィッチの公演。
が、会場に着くと病気のため公演中止の張り紙が・・・。
どうやら前々日の公演も体調不良で代役が指揮したらしく、評判も良くなかったみたい。

イメージ

で、開演1時間前になったので、ふらふらしながらオペラ座へ。
この日は若者向けの公演なのか、高校生ぐらいの集団が親に連れられて来ている光景が目に付きました。
オペラ座の正面には特設のパブリックビューイング開場が作られていて、ワールドカップを楽しみに
オペラ座付近に繰り出している人もたくさんいたようです。

イメージ