今日は体調が悪かった~


休みでよかった~  先日病院にて診断がでた。

『パニック障害』   

でました。やっぱり。なんとなく発症してるかなと思っていたけど、確信がほしくて病院に行ったんだ。

なんか診断がでたら、すっきりしてなんとなく肩の荷がおりた気がしたよ。


知り合いで色々精神的な病気と10年以上戦う人がいます。

その人のブログでのコメントに 『へたれ』 と書いた人がいた。  知り合いは相当キレてしまってた。


周りが理解してくれなくて苦しい気持ちがわかるか、と。

私はこの気持ちが凄くわかる。

若いときは、つらい、苦しい、死にたい、と引きこもる事ができる。

大人になると色々見えすぎるし社会人に外っ面は、なれる事ができる。

ただ、この時心の中はぐちゃぐちゃで、大変なことになってるのはもちろん皆さん知らないし見せない。


私は接客業だから直のこと。 わがまま言うお客さま、時間を守れないお客さま。

私たちはロボットでも召使いでも魔法使いでもない。 できないものはできないし、限度がある。


病院の先生にこんな事を言われた。

『接客業は言いたい事を我慢しなきゃいけないからね』

当然な事で、でもあらためて言われたらなんか腑に落ちた。  そうか、我慢をしていたのか。

なんか納得してしまって、なんか楽になったんだ。

 

三歩進んで二歩下がる。  私にぴったりな言葉だなあ・・・・・・・



私の中には、正統派な人と卑屈な人がいます。

たまに本当に二重人格なんじゃないかと思うくらいの激闘をします。


ここでその中身を少し紹介。  


正 『お前、何でそんな顔をしているんだ?』

卑 『なんでもないよ』

正 『なんでもなくないだろ、泣いてるじゃん。』

卑 『誰が私の話なんて聞いてくれるの?誰もいないじゃん。みんな自分の事言いたいばっかりじゃん。私に愚  

   痴とか悩みばっかり言ってさ。本当の私の悩みなんて聞いてくれようとしないじゃん。』

正 『それはお前が一生懸命伝えようとしないからだろ』

卑 『悩んでる人を前にそんな事いえると思う?みんな私を強い人だと思ってる。弱音を言わない人だと思って 

   る。私だって人間だし、メンタルも弱いから必死でもがいて生きてる。見えない未来と戦ってる。』

正 『だったら弱い部分も見せればいいだろ。見せないものを分かれっていうほうが無理だ。』

卑 『前に見せた事がある。困ってた。凄く。ね?こうなんだって。私は聞く側の人間。言う側の人間に、聞く側の

   人間になれっていうのが無理なんだよ。』

正 『でも素晴らしい事じゃないか。相談される人ってのはそれだけ信頼があるって事なんだよ。』

卑 『そんなの理想論だよ。現に私、もう嫌だって思ってる。なんでそれぐらい自分で解決しないの?って思って 

    しまう。考えれば分かる事じゃん。みんな誰かを犠牲にして幸せになろうとする。自分が幸せならそれでい

   いの?相手を思う気持ちがあるなら、私に熱心に伝えるんじゃなくて本人同士でぶつかったらいいじゃんっ

   てね。』



  この辺でだいだい頭が痛くなって、パンクして思考停止になる。


 私もきっと、理想論が高すぎて・・ お堅い人間になっていったんだろうね。

最近、なにが楽しくて仕事をしているか分からない。


忙しいのはとてもいい事なのだろうとは思う。

でも、こんなに気を使って、神経つかって、昨日なんて帰ってからソファに座って一歩も立ち上がれず朝を

迎えた。


脱力感が凄い。


頭じゃ全部わかってる。


仕事に楽しさを求めるのが間違ってる。仕事は仕事。


プライベートを楽しめばいい。


プライベートを楽しめないほど、もう力も無くなってきてる。


どうしよう・・・・・・・・ 仕事仕事仕事仕事仕事・・・・・・・・・・


つらいなあああ。