仕事を始めてから6ヶ月目、本採用になってから3ヶ月目ですが、その割には結構よく出張に行ってる気がします。
国内出張だと出張先はほぼ決まっていて、私の通ってる工場のある「포항/ポハン」というところです。
ソウルからは、KTXで行くと約2時間半ぐらいかかる距離です。
今日は、うちの会社の取引先である、とある日系企業からお客さんが工場に挨拶に来て、ミーティングに行って来ました。
短いミーティングで、そんなにたくさんの話をしたわけではないですが、その中で自分の日本語について知らされたことがあります。
日常会話とビジネスの日本語は全く違うということでした。
まぁ、でも考えてみれば、日常で使われてる日本語とビジネス場での日本語っていうのが完全に分かれているわけでもないので、正確にいうと、日常会話とビジネス会話で使われる単語が違うということになるでしょう。
やはり、業界用語などは、日常会話で使われてるのと同じ言葉でも完全に違う意味で使われたりもするし、その業界でしか使われなく、辞書とかに乗せられてないものもありますね。
あと、男性で、ある程度の年配で、声が低い人の言葉は聞き取りにくいことです。
これは、単純に自分の耳がきれいな発音で喋る日本語にしかなれていないってことですね。
まだ勉強が足りないって感じでした。
そして、一方思ったのが、私は今の企業に受かる前、何社か日系企業の面接を受けたことがありますが、この日本語でよくそんなことをやったなと、思ったりしました。
ここ数日、仕事で疲れたのなんのと日本語の勉強サボりましたが、また気を引き締めて頑張りたいと思います。