一昨日、出張先で夕方スーパーへ行ったらトイレ紙コーナーは空っぽ。ウチには少しの備蓄はあるけど、もう少しあったほうが心細くなくていいなと、昨日の出張の帰り(夕方)、大都会を避けて高速出口に近い所のスーパーを何軒か回ったのですが、どこも空っぽでした。
他方、流通在庫はちゃんとありますよ、お店の棚出しより買われる量が多いだけですよ、心配いりませんよ、という話もよく見かけます。
会社も基本在宅勤務になっているので、先ほど(朝8時半ころ)近所のスーパーへ行ったら、ちゃんとこの通り山積みされていました。

 

 

これが毎日なのか、それともたまたま今日が入荷翌日だったのか、そこまではまだ分かりません。この機に定点観察してみようかな。

 

レジ脇にはこんな張り紙が。

 

 

 

・できるだけカードで支払いしてください。(レジの人が現金触る機会を減らすためかな?)
・一部の品目で品揃えに遅延がある(入荷棚出しが追い付かない)状況をご理解ください。
・必要量だけ買うようにしてください。

 

自分は、トイレ紙1パックとリンゴジュース2パックだけ買いました。

3月8日(日)はフランクフルトのハーフマラソン大会でした。コロナ禍で州政府から大きなイベントの中止勧告が出たのはその数日後。ま、基本屋外イベントなので、スタート前とゴール後の人混みと、エイドの飲み物食べ物以外は低リスクだとは思っていましたが。

私はかつて「長距離走」が大嫌いでしたが、10年ほど前からは嫌いではなくなり、ここ数年は趣味の一つに昇格しました。(趣味多すぎ)

カミさんは今も走るのそんなに好きではないようですが、人間ドックで「少し運動しなさい」と言われたのを錦の御旗に、私が半分無理やり引っ張り出して一緒に走るようになりました。昔からスポーツらしいスポーツほとんどしなかった人ですが、歩くのと走るのは意外と平気なようで、そのうち週イチで10kmは平気になったので、「ハーフマラソン出てみるか?」とけしかけたのは一昨年のこの大会。以来、年に一度はハーフマラソンってことにしていて、今回のは3回目です。(去年は都合により別の大会)

まあ3回目なのでそんなに不安はないし、タイム縮めようってほど入れ込んでもいないので気楽に臨んだのですが、、、スタート前にちょっとドラマが。(そんないいもんじゃないけど)

この大会はゼッケンなどは事前に郵送されてくるので、当日はスタート時刻ギリギリに現地に着けばOKです。会場へは電車や自転車で行ってもいいのですが、脱いだ上着や着替えのこととか、スタート前の待機のこととか考えると、車で行くのが一番便利です。前回は1時間ほど前に行ったら駐車場ガラガラで、30分前でも余裕だな~って感じだったので今年は30分前到着予定でウチを出ました。

ウチを出た直後、スマホ忘れに気がついて、取りに帰って10分ロス。それでも20分前には現地駐車場入り口に到達したのですが、、、、

想定外の「満車」で追い返されました。それだけならまだ良かったのですが、そこの案内の警官が「向かいの駐車場に入れて」と。「向かいの駐車場は関係者専用のはずなんだけど、、、」と思いながらも、案内の警官がそういってるんだから入れてくれるんだろうと、ぐるっと回って(その道路は分離帯がある道路なので)向かいの駐車場へ行きました。行きましたが、、、

 

そこの警官は「ここはダメ」と。「こっちに行けと言われたんですけど?」と言っても「ダメ」の一言。どうしようもないのでその道を進み、次のラウンドアバウトで反対方向に戻ろうとしましたが、すでに渋滞で全然進みません。じゃあ、一旦高速に乗って、別の出口から出て、会場少し遠くてもいいから別のところに停めよう、ってことでラウンドアバウト1周して高速へ。

 

、、、で「別の出口」(A5のNiederradの出口です)で出たら、、、

私ってバカですね~。そこはハーフマラソンのコースのすぐそばで、会場へ向かう側は道路閉鎖。反対側へ出る道も渋滞していたので、Uターンして再度高速へ。この時点でスタート10分前くらい。でも川を渡ってすぐの出口で降りたら再度会場方面に向かえるはず、、、というのは私の思い違いでして、そこは入り口だけで出口なし。

次の最短ルートはというと、A5からA648経由でMesse~中央駅を経由して、競馬場前を通って会場のCommerzbank Arenaへ。でも会場前まで行ってしまうと停めるところがないのはもうわかっています。その手前のどこかで停めるしかない。。。

競馬場手前の交差点で脇道にそれたら停める場所が見つかりました。Google Mapによると会場まで2kmちょっと。走って15~20分のところ。この時点で10時15分くらいだったかな?

スタートは最初のエリートの組が10時ちょうど、一般の第1組が10時05分。あとは5組くらいに別れていたよな~、5分間隔なら最後尾は10時半くらいかな~。。。

ドタバタと上着脱いで、バナナかじって、ゼッケン付けて、会場へ向かって走り始めました。実はここでもう一つバカなことしてまして。。。

車と停めたすぐそばに市電の駅があって、ここから市電に乗れば会場そばまで行けたのでした。けどその時は自走で行く事しか思い浮かばず。

 

会場のスタジアムの敷地に入って、スタジアムが見えたあたりで、アナウンスのカウントダウンが聞こえました。ってことは、まだスタート終了してはいなかったわけ。でもスタジアム前はガラガラなので、これが最終組なんだろうな。。。

 

カミさんと、いっしょに来たKさんにはそのままのペースで向かってもらい、自分は偵察と言うか、スタートゲート閉められてしまわないようにダッシュ。そしたら、まさにバリケードを動かしているところでして、、、「すみませーん、あと2人来ますんで、ちょっと待って~」

、、、ってわけで、なんとか閉鎖直前のスタートゲートを無事通過。

 

 

スタートなのに周囲に人が全然いないのはこういうわけでした。

スタート前に2kmちょい、それもカミさんの予定ペースよりちょっと速めで余計に走ってしまいました。後半大丈夫かな~?

しばらく走ると、数百mほど前に、最終ランナーの後を追っかけているらしい車と、そのすぐ前に2,3人のランナー発見。とりあえず、あの前に出れば大丈夫なんだろうな~。でもあまり飛ばすとカミさん後半まで持たないし。。。

とりあえず、初参加でかつ帰国直前イベントのKさんには先に行ってもらって、ウチらはぼちぼち追いかけます。幸い、かなりゆっくりペースの人も数人いたので、2㎞地点あたりで追いつきました。よかった~。これで一安心。

その後、約4km地点の折り返しの手前、先行者とすれ違う道があります。我々より5~10分前にスタートしたと思われる人たちで、この辺はまだ人の列がぎっしり。対する、こちら側は前後ほんの数人でガラガラ。

 

あとはひたすら、ペースオーバーしないようにGPSウオッチ見ながら黙々と。すぐ前に安定のペースで走っているカップルがいますが、距離は全然縮まりません。でもこちらも予定ペース通りなので、追いつこうなんてことは考えずに黙々と。それにしても、最後尾をこのペースで走ると、周囲ホントにガラガラですね。

この辺で少し景色見る余裕も出てきました。コース前半は、普段車や自転車でよく通っているところです。その車道の真ん中を貸し切り状態でマイペースで走るのは、なかなか気持ちよかったです。カミさんも一応予定ペース通りで大丈夫そう。

 

 

 

コース半ば、11㎞のちょい手前で「Krankenhaus Sachsenhausen」という病院の脇を通ります。ここ、約22年前に息子が生まれたところです。当の息子はウチで寝てますが。。。

そこからはマイン川沿いに、西に向かって。最初少し「上の車道」を走った後、河原の歩行者自転車道へ降ります。市内と空港を結ぶ大きな道路を閉鎖しなくて済むようにするためでしょう。この河原の道は普段からランナー、ジョガーで溢れるところでして、我々も普段半分くらいはこの河原を走ります。あとの半分は森の中。

 

景色はいいのですが、向かい風が強いです。一応、自分が風除けになってカミさんにはすぐ後を走ってもらいますが、それでも十分向かい風強く感じると。

河原の道は2kmほどでいったん終わり、上の車道に戻ります。そこからは川との間に並木があるので、少しは風も弱いかなと期待しましたが、、、広い車道を吹き抜ける向かい風は相変わらず強いです。

 

 

15㎞地点を過ぎて少し行って、コースは川から離れてNiederradのオフィス街へ。30ウン年前、新婚旅行の第1日と最終日に泊ったのはこの界隈でした。

17㎞地点のちょい手前、陽気な応援の一団がいて、「頑張って~。あと4キロ、もうちょいよ!」

でもこの辺から、1㎞が長く感じるようになってきました。後で訊いたらカミさんも同じように感じていたと。カミさんのペースが少し落ちましたが、あと4キロ、仮にキロ当たり1分遅くても全部で4分です。今回はタイムは二の次で、とにかく歩かないで完走が目標だったので、無理しないでそのペースで。

20㎞地点の少し手前から、会場と市内を結ぶ道路に出ます。ゴールして帰っていく大勢の人達とすれ違います。こちらほとんど最後尾、第1組のスタートから3時間以上経過。皆さん、しきりに応援してくれます。最後尾近くで走る恩恵ですね。

まもなく、スタジアム手前の線路の地下道を通って、スタジアムに入って、ゴール。

 

 

先にゴールしたKさんが、ゴールで待っていて写真撮ってくれました。ありがとう!

 

やっぱり、いいですね~。こういう立派な場所のゴールって一際気持ちいいです。

タイムは、初回のには及びませんが、途中でガス欠になって歩いた2回目よりは速いです。この歳の、普段スポーツしないおばさんとしては、上出来、上出来。

さあて、車と置いたところまで2km強あります。歩いていると、少し寒くなってきました。でも走るのはいくらなんでも。。。(私はそれでもよかったけど)

あ、そうだ、市電乗ればいいじゃん。

というわけで、市電に乗って車のところまで行って、車で帰宅。お疲れさまでした。

実はこの日は忙しい日でして、このあと急いでシャワーして、昼ご飯かき込んで、合唱の練習へ。で、夕方からは自転車チームの送別会兼ハーフマラソン打ち上げ。なんとも充実した1日でした。

 

 

 

久しぶりに散歩。

普段、時間があると自転車乗るかジョギングするかばかりですが、たまには散歩もいいもんだ。この地に住んでて良かったと思うひと時の一つ。他にも気に入ってることはいろいろあるけど。
さて、午後はお歌のお稽古です。4月上旬のコンサート、無事開催できますように。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さいごに、別の日の写真ですが「野菜&香草畑越しに見る高層ビル群」。
 

このあたり、市内Oberrad地区と言いまして、なんでもフランクフルト名物、Grünesoße(緑ソース)の発祥の地らしいと言われています。いろんな種類の野菜・香草が、数列ずつすぐそばに植えてあって、これらを全部刻んでGrünesoßeにするそうです。
タイトルに「スーパースキー」って付けましたが、この説明していませんでした。これ、ドロミテ一帯の観光局やスキー場リフト業者の連合会みたいなので、売り出し文句として考えた名前のようです。

 
「一枚のリフト券で、12のエリアの、1200kmのピステ」がサブタイトル。実際、リフト券には2種類あって、全地区に通用するのが「Superski」って名前。それに加えて地区内限定のがあって、後者の方が1日あたり10ユーロほど安くなっています。「セラ一周」するには前者のリフト券が必要です。

さて、今回は週末+有給2日だけのスキーなので3日目でもう最終日です。何処滑ろうかな~。

最初に考えたのは「セラ一周」を逆回りすることでしたが、ちょっと気が変わりました。下の写真は、ピステマップから、入山口のSanta Christina周辺をアップしたもの。
 
 

初日にゴンドラで登った山頂から、気持ちよさげな白い大斜面が見えました。「セラ一周」ルートから離れているのでまだ行ってません。ここも滑ってみたいな~、が「その1」。

そこへ行くには、2日目と同じSanta Christinaから、反対側(このマップでは上の方)のゴンドラに乗ります。で、その乗り場は街から少し離れたところにあるようで、そこへ向かうのに何か乗り物があるようです。これ、乗ってみたい!が「その2」。

これ、こうやってアップで見ると何が走っているのか分かってしまうのですが、印刷されたマップを老眼の目で見ただけではこれが見えなくて、「何か乗り物があるらしい」としか分からなかったんですね。

次に、この大斜面のてっぺんまで行くと、隣町のOrtiseiまで滑って降りるコースがあります。折角だからここも滑ろう。

Ortiseiまで下った後は登り返しますが、その下半分、ゴンドラの他にケーブルカーもあるようだ。これも乗らなくっちゃ!が「その3」。

男の子はほぼ例外なく乗り物が好きですが、おじさんになっても好きな人は結構います。私もその一人です。


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前日と同じ駐車場に停めて、「何か乗り物があるらしい」方へ向かいます。切符は前日買った「全山2日券」でそのまま乗れます。乗り場では写真を撮りそびれました。

で、その乗り物とは、まあ予想通り。

 

 

毎年行っているSaas-Feeのスキー場で、一番上まで登る最後の乗り物がやはり地下ケーブルでして、そういう意味では珍しくはないですね。

でもここの地下ケーブル、見るからに新しいです。これが出来るまでどうしていたのでしょう?ゴンドラ乗り場まで、スキー靴でスキー担いで歩いていくにはかなり遠いです。連絡バスでもあったのかな?


地下ケーブルを降りると、次のゴンドラ乗り場。
 

 

 
このゴンドラを降りたところで、予想外の乗り物(?)に遭遇。

 
階段にしても10段かそこらのところですが、なんとエスカレーター!

なんでこれに感心しているかと言いますと、、、

毎年行くSaas-Feeのスキー場の地下ケーブル山頂駅、降りてから出口まで少なくとも30段、ケーブルカーで下の方に乗ってしまうと更に30段ほど登ります。下界でもスキー靴履いてスキー背負って階段60段はキツいですが、標高3500mの高所だと空気薄いのでメチャ堪えます。我が家の3名はそこで必ずベンチに座って一服してから外に出ますが、廻りの人達、結構平気でそのまま滑りに出ます。地元民なら高度に慣れてるのは分かるけど、下界から来ているスキーヤーもです。こっち(ヨーロッパ)の人って、やっぱり作りが違うんだなーといつも思います。

、、、といつも思っていたのですが、ここにはなんとエスカレーター。それも、階段にしても10段かそこらのところ。そこまでしなくてもって思わなくもないですが。。。
 

ゴンドラ終点からは、少し滑って次のリフト乗り場へ。このリフトが遠くからよく見えた真っ白な大斜面を登るリフトです。リフト終点は、Secedaという山の頂上直下、2518mだそうです。
 
 
ここから見下ろす大斜面。
 
 
右奥の岩峰がSassolungo。正面の岩の塊が、前日一周した「セラ山群」だと思います。その間の手前、白い斜面が何度か滑った「気持ちいい斜面」。

この後は、隣町Ortiseiまでの長ーいコースを一気に下りましたが、なぜか写真を一枚も撮っていませんでした。コースの終点はゴンドラ乗り場。みなさん、ここからゴンドラでまた登っていきます。我々もそれでもよかったのですが、、、

別のケーブルカーに乗ってみたい気持ちもあります。ケーブルカー乗り場は直接は見えないのですが、Google Mapで見ると直線距離300m、標高差7mと。じゃあ歩いてもそんなに大変じゃないはず、と。

ゴンドラ乗り場はもうOrtiseiの街の一部で、目の前にある「ケーブルカー乗り場はこちら」の看板に従って歩きます。しかし、、、スキーヤーは一人も見かけません。標高差7mにしては結構登らされます。

でもまあ、5分かそこらでケーブルカー乗り場に着きました。普通に観光する服装の人達がそれなりにいますが、スキーヤーは一人もいません。また乗り場周辺に、スキーを立てかけるようなものも全くありません。思わず不安になって、切符売り場の人に「上の方、スキー出来るんですよね?」、「できますよ~」と確認してから乗り場へ。
 
 
南向き斜面ということもあって、下の方は全く雪がありません。それはいいけど、やっぱりスキーヤーは誰も来ません。でも係の人が「滑れますよ」と言ってるんだからなんとかなるか。

やがてケーブルカーは中間の行き違いの場所に近づきます。どうやら駅になっている模様。

 
ここで、「そり」を持っている人たちが結構乗り込んできました。ケーブル沿いが「そり」コースになっているけど、下半分は雪がなくて、上半分だけ滑れるというわけですね。「そり」というと子供の遊びのイメージでいましたが、大人だけ、それもわりと若い人たちのグループが結構多くて意外。

ケーブル終点。「そり」は右へ、スキーは左へ、の看板。
 
 
こっちはスキーコース、「そり」はダメですよ、の看板。ある程度予想はしていたが、スキーコースというより林道ですね。でもとりあえず滑って行けるならいいや。
 
 
そういえばケーブルカーの写真を撮ってなかったな、次のが来るまでまって撮ろう、と思ったらすぐに来ました。
 
 
コースの最初は林道でしたが、まもなくそれなりに滑れる斜面に。相変わらずスキーヤーは見かけませんが、その割に滑った後はあるし、それ以前にコースはピステンブリーできれいに整備されています。

途中こんなところもあって、ちょっとしたツアースキー気分です。
 
 
で、このすぐ先、「上り坂」がありました。とりあえずスキー履いたまま開脚で登り切れる程度ではありますが。ま、これじゃ普通のスキー客は来ないよな、でもまあこれも面白いや。

そのあとまもなく、上から下まで滑るメインコースに合流、ほんの少し下るとロープウェイ乗り場へ。
 
 
大型ロープウエイが休みなく往復していますが、客の方が多くて、30分近く待ちましたか。今回のスキーで一番待ったのがここでした。


山頂駅レストハウスで昼ご飯、セルフじゃなくて注文聞きに来る店。美味しいし、セルフの店に比べて全然高くないです。
 
 
午後はどうしようかな~。

まずはこの大斜面を一回滑って、もう一回上がってきて、下まで滑って、あとは「1周」コースの一部でもいいから逆回りするか、ってことにしました。
 

このあとはほとんど一度通ったことがあるところなので写真が激減します。久々の写真は15時過ぎ。前日滑った「1周」コースを1/5くらいまで行って引き返しているところ。リフト経路の関係で前日は通っていません。
 
 
見えているリフトを登り返して、その向こう側を下まで滑り降りると、Selvaの街。

ここでも面白いものを見ました。
 
 
Selvaの街まで滑り降りて更に「一周」を続ける場合、ここで道路を渡って向かい側のゴンドラに乗りますが、その道路を渡るところにリフト乗り場のゲートみたいなのがあります。

これ、道路の車用信号と連動しています。車信号が青の時はバーが閉まっていて、赤になるとバーが開きます。信号だけじゃ、どうせ誰も守らないからなぁ、ってとこでしょうか。

ここを通るのは、「一周」を反時計回りするときだけなので、道路の手前側にはゲートはありません。

我々は「一周」ではありませんが、車を置いたSanta Christinaの街へ帰るには、もう一度向かいのゴンドラで山頂まで登って滑り降りる必要があります。
 
山頂着が16時ちょうど。リフトは17時まで動いています。天気もいいし寒くないので最後まで滑るか。
 
 
何本か滑って、リフト降りたら17時2分前。これで最後。
 
 
17時6分、終了。

ゴール正面、ゴンドラ乗り場脇の飲み屋はアフタースキーを楽しむ人たちで大賑わい。
 


 
 
我々もビール一杯だけ買ってきて、2人で分けて飲みました。
 
 
しかし、、、なんでミュンヒェンのビールなの? 地元南チロルにも大手の美味しいビールあるのに。

最後に、この日のGPS記録。
 
 
アフタースキー分を入れて、総行動時間8時間ちょうど、延べ滑降標高差9380mでした。


正味2日半の短いスキー休暇でしたが、天気に恵まれ、結構いいペースでいっぱい滑れて、満足度の高いスキー休暇でした。

 
 
 
 
 
 
 
 

スーパーは「ウサギのチョコ」でいっぱいです。イースターの季節商品。

 

 

キリスト教の教会暦ではイースターにはまだ早く、その前の「四旬節」(受難節)に入ったばかり。私も家族もキリスト教信者ではありませんが、教会合唱団で歌ったりしてる関係で、非信者としてはちょっぴり詳しくなりました。明日は「2つ目の合唱団」の方で「4旬節の礼拝」で歌うことになっていて、今日土曜日はその練習。

 

 

、、、でしたが、お休みすることにしました。


数日前から風邪気味で、熱はないけど咳が出ていました。今朝起きたらちょっと頭が重い感じ。熱はありませんが、咳がよく出ます。「コロナ」のはずはないとは思いますが、ぎっちり並んで歌う合唱の中にゴホゴホする東洋人がいるのは不快かつ不安をあおるだろうと。そもそも「コロナ」じゃなくて普通の風邪でも充分迷惑ですしね。

これが練習いっぱい重ねたコンサートだったらもっと悩んでしまうのですが、幸いにして明日のはコンサート曲練習の合間の少ない練習で「エイヤッ」とやってしまう本番です。歌詞に目が追い付かない私はいつもちょっと怪しげに歌ってしまっているパターンだし、そもそもバスはいっぱいいるし。朝ごはんのあと「風邪ひいたので今日と明日は休みますね」とメールを入れました。

 

ところで、写真の楽譜は「一つ目の合唱団」でコンサートやったときのです。なのでテノールのところに色がついています。その合唱団では一時期テノールが居なくなったので、アルトの女性と2人で「偽テノール」やっていました。今は「本物」もいますが、依然として人数足りないので相変わらず偽テノールやってます。「2つ目の合唱団」の明日の礼拝の中でもこの曲やるらしいのですが、配られたのはホントは存在しちゃいけないらしいコピーなのでここでは差し替え。

 

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合唱はお休みしましたが、お米が残り少なくなっているので買い物には行かねばなりません。大抵の買い物はカミさん一人でも電車に乗って行ってくれますが、お米のまとめ買いは車じゃないと厳しいです。ま、買い物だと他人様にそんなに接近しないし、同じ人とずっと同じ場所にいるわけでもないし。

そうこうするうちに、頭が重いのは全然感じなくなりました。単に昨晩飲み過ぎただけか。。。

お米はアジア食材屋で買いますが、他の生鮮食品は常設市場で買うことが多いです。その市場の前で、こんなのに遭遇。

 

 

 

 

この手の改造車、日本だと車検通してナンバー取るのが大変らしいですが、こちらでは割と簡単なのか、ちょくちょく見かけます。

 

帰宅後、買い忘れたものに気がついて近所のスーパーに行ったら、売り場はイースター色になっているのに気がついたという次第。

午後は自転車でも乗ろうかと思っていたら雨に。忙しいはずだった週末が急にヒマになってしまいました。だからブログ書いている?