どーも本日は梅雨の中休みなお天気で過ごしやすいですね。
さて、
日本国の各報道メディアや海外の情報ニュースにも熊出没や人身被害等のニュース量が増えてきたように思うので、ボクチン個人的に仮説を考えてみました。
人と獣の距離が急激に縮まる要因について。
そこで、まだ記憶にも新しい新型コロナ感染による移動制限から振り返ってみましょう。
新型コロナ感染拡大前の熊の出没件数と人身被害はどうだったのか❓
コロナ禍後からはどうなっているのか❓です。
当時は密を避けた娯楽、レジャー的なある種の制限緩和によるキャンプブーム再来によるキャンプ場開発の増施設→環境面での野生動物への負荷→一部のキャンパーのマナー欠如で出た生ゴミの不法処理廃棄→高栄養価な食料(餌)→キャンプ場=人里=食料(餌)場→集落→郊外住宅地街→市街地 の順ではないかとボクチンなりの見立てです。
熊の生息域でない場所で狩猟をしている、ボクチンですが、イノシシやイノブタ、鹿の農作物被害から推察です。
こちら淡路島でもコロナ禍から山谷を切り拓きキャンプ場建設や太陽光発電ソーラーパネル設備がボコボコたちました。全国各地もそうじゃないかなと思っています。
冒頭にも上げましたように、あくまでも仮説なので鋭いコメントはお控え願います。
こちら関西は梅雨入りもしていないのに真夏日な気温が続いてる今日この頃。
ボクチンはもっぱらG.Wも無く家族サービスもすらままならないくらい仕事に追われています。
自分で言うのもなんですが、休日の日曜午前中だけでも相棒のキャスパーちゃんを車に積み込み山間部まで移動し、散歩に行ってきました。
割愛
ノーリードでボクチンの歩行スピードで1〜30メートル範囲を付かず離れずの距離間でのんびり散歩していました。
すると 相棒が急にびゅーーー と足が伸びまして
🐶ワンワン📣 🐶ワンワン📣
えっ❓ 何何
連絡で戻ってきた相棒キャスパーを捕まえてリードに繋ぎ
高鼻で空気中の臭いのする方へと、ボクチンをぐいぐい引っ張って案内しようと感じなので、引っ張れままについて行ってみると
茂みで黒い… 獣らしき毛
あっ猪や🐗❣️
あれ❓ あれ❓
なんか様子がおかしい
うっわーーー
横になってるーーー
ハエ🪰の量がエグ〜
遠巻きからの初見は外傷も無く、尻尾も生えてるし、有害鳥獣駆除又は罠猟捕獲されたスプレー痕もありませんでした。
また、車で搬送したタイヤ痕、地面を引きずった跡もなかったので 行き倒れな感覚を覚えました。
下半身は痩せ気味だけど
成獣のオスの猪です。牙も4cmぐらいでてましたから 推定14、15貫級
これ…もしや…
豚熱❓豚コレラ❓
これは明日、市か県の農政課に連絡した方が良いのかな🤔