ボクチンの狩猟歴も20年超え、鴨猟ガイドを始めてもう20年です。

今更ですが悟りの境地です。

全ては均衡(バランス)なんだと、“気づき"に今頃気づいたボクチンです。

どの業種業界にも初心者?素人は居て当然。

その反対は玄人ですよね。

狩猟の世界でも同じ事が言えるのではないかと、ふとっ脳みそに落雷です。

柔らかに例えるならば

自動車教習場、自動車学校です。

例えが分かりづらいのであればご理解してください。

狩猟免許、猟銃所持許可を取得して2個イチでやっとの思いで、いざ猟場ですよ。

さぁー猟場に立てたとしてもですよ、

その先の狩猟方法すら、経験値0ですよ🔰マークですよねぇ〜 0から勉強じゃ遅い遅い遅い遅すぎます。(年齢も考えてみてください。)

はっきり言います。スタートが遅いんです。

また、例えの話に戻りますが、運転免許もっていなくても助手席に座っていれば運転者や道路標識の意味もなんとなく理解してるはずですよね。でも、いざ自分が運転するとなると技術不足や恐怖、不安になるのって突然じゃないでしょうか。


鳥獣被害に遭っている農家からすれば即戦力、経験値豊富な猟師ハンターさんを求めるきますからね。


天秤⚖️をイメージしてもらえれば。

狩猟歴5年未満所持者増 ⚖️  法律規制厳しい時代の生き残り猟師減



全国で統一した狩猟者育成情報があってもいい。せめて、各地方地域のしきたりやルール、マナー、狩猟用語ぐらい、後世へ繋いで行きたいと思うばかりです。

だからこそ、未完成の素人ハンターさん猟銃所持者さん増え、法律厳しくなるよりも、玄人の伝統技術を基準に平均値アップこそが狩猟文化や狩猟食文化継続維持になれば幸いです。


最短で本物の猟師になるチャンスがあります。

地元猟友会に入会または専門知識豊富なガイドを推奨します。


ハンターの皆さん

狩猟の準備はどうですか?

猟期前射撃もそろそろ行こうかなと計画されている頃かと思います。


狩猟スタイルは様々で特にスコープで獲物を狙う様な遠射はゼロイン調整が欠かせません。

水平の意味がとても重要だとよくわかる映像です。



今日、関西メジャーな夕方のニュース番組である特集をみました。

そのタイトルが “コベカツ”  コベカツって何?ってなりまして… 見入ってしまいました。


小中学生のお子様のいるご家庭では他人事ではない話しで


少子化による部活動の在り方や、働き方改革の闇のタブーであった教員のボランティアの様な部活動指導の見直しにより、部活を外部に委託すると言う仕組みになって行くようです。


そこで何気に聞いていると、ふと思うわけです。

これってもし、外部に丸投げしたら、中堅でそこそこ従業員数を雇用しているスポーツ用品店にとっては棚から牡丹餅じゃないかなと…。


要は、従業員を指導者、指導員、監督?、コーチ?として送り込めばですよ、ユニホームやら部活に必要な商品を指導者、指導員、監督?、コーチ?を通して値引きせず、生徒に売れる訳じゃないですか❓

勝ち組負け組のスポーツ用品店が出てきそう〜

そうでなくても個人商店のスポーツ用品店は益々売れなくなりますよね。潰れるお店も出てきそうな予感。



この仕組みまで教育委員会は見据えてのシステム移行なのでしょうかね。

凄く気になってきました。