連日のニュースで熊による人身被害やら目撃情報に生息地域にお住まいの住人の方は安心できない日常だと思います。
そこで、ボクチンの住んでいる淡路島はツキノワグマの居ない田舎ですが、猟師として感じ考える事を書かせてください。
今年に限った事では無い事案だと勝手思っています。
ボクチンの住む淡路島ですら栗🌰の当たり年や不作の裏年なんて当たり前にあるもんだと思っています。
熊の目撃情報や人身被害が発生すれば、専門家やコメンテーターの個々の意見では山に熊の餌となる食べ物が無いからと報じられるのを耳にする。
それってホントなの❓
その次に、某熊保護団体の活動はと言うと山に熊の餌となるドングリを撒こうとかドングリの木を植えよう運動って結局、人間が入って行けるイベント程度の山間部だったりする。
ボクチンからすれば偏った考えにしか思えない。
年どしによっては、ドングリ系の実をつける種が不作なら意味を成さないと思う。
そりゃ〜里に降りて来て柿や栗🌰、りんご🍎、ぶどう🍇、梨🍐を食べに来るよって話。
猟友会も猟友会だ
熊が出没したからって
里に箱罠を設置して、誘き寄せる餌はこれまた柿やりんご🍎を入れて待つ。そんなことするから更に里へ里へと人目につく様に誘き寄せてるやん。
ボクチンなら本当に熊と人間の事を考えるなら距離を保ちたいのなら、山奥の山奥に箱罠を設定すべき。罠の見回りが楽な所に設置すべきでは無いと考える。
それと、某熊保護団体はドングリ系にこだわるの何ででしょうかね。ドングリの種を撒いた所で何の解決にもならないとボクチンは感じる。何故、ドングリにこだわるのか❓でしかない。子供達を利用した植樹イベントが果たして熊の餌に成りますか❓それは、山の植物生体系を知らな過ぎる。
せめて、ドングリが不作だとしても、代わりになる様な植物を! 例えば、サルナシやアケビ、ムベ、山葡萄、キイチゴ、原種に近い柿など、この科学の進んだ時代ですから、ドローンを駆使して散布すればいい。その後、その種が成長し実を付ければ、その後は鳥達、野生鳥獣達がどんどん種を運んで散布してくれると信じています。