どーもボクチンです。

狩猟で体の一部的な物ってありますか。

ガイド歴も20年もやってたら

愛着と言うかゲン担ぎと言うか馴染んで来ると言うか

道具は道具てして割り切れなくなる物が出てきます。

道具から馴染んでくるのか?

はたまた、体が道具に馴染んでいくのか?

使い勝手よくするに互いの良さを探り探り加工するのか? 

そんな道具への思い巡らせてしまいます。


ボクチンが20年以上狩猟で着用してる、ガイドご利用ある方なら、一度は目にしたことあるのでは。あーーあれ ってなるヤツが限界にたっしました。それが、チャップスと手袋と地下足袋スパイクです。

チャップスはキジ猟時は朝露から、ひっつき虫から足元を守ってくれたり、追い山猟はダニの付着を防いでくれたり。

手袋はイバラら茅から手を護ってくれたり、ゲン担ぎ的役割に安心しきっていたのは事実。

それも、限界終わりかも


随分、くたびれてきたね。

チャップスにいたっては

どこのメーカーすら忘れるわタグ擦り切れで判別不可能で…


ボクチンなりに修理して使ってきたけど限界。そろそろ引退させてあげたいけど…代わりがありません。

それと、これは一年ワンシーズン待つか持たないかの手袋です。馴染んできた頃には穴だらけ。でも、使っちゃう必需品。そんなに頻繁に買い換えれる物でなく。懐事情もあるので、愛着あるのでとしか言えない。

そんなボクチンの手袋をずっとサポートしてくれる大阪府の猟友が大量にしかも用途に応じた使い分け可能なぐらいプレゼントくれました。



めっちゃ助かる〜

フィールドテスターになった気分です。


猟友よ、ありがとう

そして、イノブタリベンジ猟やろ