5/14に当ブログで発表させて頂いた「ズラ」というタイトルの漫画、ソルジャーチームをパロディーしたあの漫画ありますね。

僕はどうしてもアレを、とある肉ゴコロ高き友にみてほしかったのです。肉友というか、一方的にこっちが好きなだけなんですが、その人物とは…


…甲本ヒロト!


呼び捨てちゃってまして申し訳ないですが、大ファンなので普段は親しみを込めて、ヒロトと呼んでいます。そう、彼に対しては初となるファンレターを書き、あの漫画を送ったのですよ。


そうしましたらですね、2ヶ月経ちましたが返事きたんだぜ!


実はファンレターには自分の宛名を書いた官製ハガキを同封し、白面に得意な肉イラストを書いて返信して頂けませんか?と依頼していたのです。それがこれです。とりゃ



キング・ザ・100トンの忠実さは異常、異論は認めない!


本当にうれしい!!!

でも全然キン肉マン関係ねぇ~…

と思ったら、左上の団子3兄弟みたいなの、あれは肉文献に彼が寄稿した、クアドロフェニア(四重人格)じゃないか!?そう、ザ・フーの曲のタイトルをヒントに彼が考案した超人ですね。ちょっとその書籍が実家に帰らないとみられないので本当にそうだか検証できないですが、たぶんそうです。そう、ヒロトはゆで先生とも親交のある、実に肉ゴコロ高きロック超人!


今度キン肉マンがアニメ化したら、串田さんもいいですが、僕はザ・クロマニヨンズを推しますよ!

ヒロト、ほんとうにありがとう。またライブ行きます!

本日は、わたくしのコレクションを紹介したいと思います。
これを見られたい!

キング・ザ・100トンの忠実さは異常、異論は認めない!-DVC00829.jpg

もう30年近く前になりますが、キン肉マンがスニゲーターと闘ったとき、ワニに変身したあのパイプ椅子ですね。
試合が終わった後日、会場だった武道館まで親に連れていってもらって、廃棄処分する寸前だったのを係の人にお願いして貰って来たんですよ~(^_^)。

それ以来自分パイプ椅子マニアでして、アレキサンドリアがマンリキ戦でマンリキから逃れるのに使ったやつ、あれは是非欲しかったんですが、姫路城まではよう行けんでしたぁ。
そしてもう残ってもいないのでしょうね…。

まさたこさんからお借りした書籍を紹介せねばなりますまい。



キング・ザ・100トンの忠実さは異常、異論は認めない!


これ、知ってます?

小西マサテルさんと言うラジオの放送作家の方が書かれた、キン肉マンのキャラ達を使ったミステリー小説でして、初代の超人達が次々と殺されますので、ゆでたまご先生公認のパラレルワールドといった感じの世界観です。

僕は小説ってあまり読まないんですが、本当に面白かったですね。

「叙述トリック」という手法を使っているらしいんですが、見事に騙されましたよ!

でですね、なぜこの小説を紹介しなくてはならないかと言うと、これです。おりゃ


キング・ザ・100トンの忠実さは異常、異論は認めない!

物語のクライマックスシーンに使用されるリングでして、製作日数2週間の大労作だそうです。

たしかゆでたまご先生の自伝、なまたまごにて、中井先生が、

「漫画家として落ち目の時代も、作画担当として上を目指すため、グラフィックデザインの専門学校へ通った。同僚の生徒達にはキン肉マン作者という身分は隠し、また気づかれることもなかった」


このような事を言ってませんでしたっけ?

僕はそのCG?の技術が作中どこに生きているのか疑問だったんですね。

セイウチンがクリオネマンの体内に取り込まれる辺りや、ブリスターケースから万太郎が登場するイラストなんかが関係してるのかと思っておったんですが、おそらく上に記載したのがモロそうでしょ?

リングの絵だけでも読む価値十分あり!!!

みんな、安くなってるからアマゾンへ Go Fight !!!


キング・ザ・100トンの忠実さは異常、異論は認めない!


↑おまけ(ブリスターケース画)