まさたこさんからお借りした書籍を紹介せねばなりますまい。



キング・ザ・100トンの忠実さは異常、異論は認めない!


これ、知ってます?

小西マサテルさんと言うラジオの放送作家の方が書かれた、キン肉マンのキャラ達を使ったミステリー小説でして、初代の超人達が次々と殺されますので、ゆでたまご先生公認のパラレルワールドといった感じの世界観です。

僕は小説ってあまり読まないんですが、本当に面白かったですね。

「叙述トリック」という手法を使っているらしいんですが、見事に騙されましたよ!

でですね、なぜこの小説を紹介しなくてはならないかと言うと、これです。おりゃ


キング・ザ・100トンの忠実さは異常、異論は認めない!

物語のクライマックスシーンに使用されるリングでして、製作日数2週間の大労作だそうです。

たしかゆでたまご先生の自伝、なまたまごにて、中井先生が、

「漫画家として落ち目の時代も、作画担当として上を目指すため、グラフィックデザインの専門学校へ通った。同僚の生徒達にはキン肉マン作者という身分は隠し、また気づかれることもなかった」


このような事を言ってませんでしたっけ?

僕はそのCG?の技術が作中どこに生きているのか疑問だったんですね。

セイウチンがクリオネマンの体内に取り込まれる辺りや、ブリスターケースから万太郎が登場するイラストなんかが関係してるのかと思っておったんですが、おそらく上に記載したのがモロそうでしょ?

リングの絵だけでも読む価値十分あり!!!

みんな、安くなってるからアマゾンへ Go Fight !!!


キング・ザ・100トンの忠実さは異常、異論は認めない!


↑おまけ(ブリスターケース画)