6月1日(金)、秋田県桜鱒遊漁の夏季解禁を迎えました。
魁新報にも米代川の鷹巣地区の記事が掲載(6/2)されており、好況であったようです。
仲間の方からの釣行&宴会のお誘いもあり、6月2日(土)に雄物川および玉川へ釣行しました。
しかし、午前中に用事があり、入川したのは午後3時でした。
この都合もあり"今日はダメだろう"という感じでおったのですが、予想どおりのノーチェイスで終了です。
最初の入川地点は、大仙市内の雄物川本流の左岸です。
快晴で岳が綺麗です。
水温を計り忘れたのですが、雄物川橋観測所によると水温は17~18℃くらい。
少しアップクロス気味にキャストして、ダウンでターンの繰り返しですが、回収時にボサ下からウグイの稚魚が引っかかりました。
水量水色共に良好に感じましたが、時間が遅いため、上流から伐採された草が流れており、拾ってしまいます。
4時半頃に、宴会場付近の大仙市内の玉川右岸へ入川しました。
対岸の流芯の底波に入れようとしますが難しく、何も反応は感じられません。
その後に、近くでパートナーズ 主催の宴会となりました。
15名ほど集まりました。
各自が料理や素材やお酒を持ち寄り、バーベキューを中心に美味しく頂くことができました。
桜鱒解禁に合わせて釣りに来られた方々で、三分の一が東京や隣県の方です。
釣りにまつわる経験・手法・考え方・裏話・わ×談…等々、時間の経つのを忘れ、かなり深夜まで歓談が続きます。
とても楽しい宴会でした。
"豪快"にも翌日の"早朝"に渓流釣りに山へ入ると意気投合された地元衆の顛末を、後で伺うのが楽しみです("よいんでねぇ"はずです
→agiさん
kazu。さん
)。
「釣り」を中心に新たな出会いが生まれ、交流が深まり、今までに無かった発見や楽しさが生まれる。
このことを、とても嬉しく感じております。
以上です。





