本日、生理が遅れて3日目。微熱が続いてだるい。

・・・・はい、風邪ひいてます(笑)

娘がプリスクールから持ってきた菌をもらって、私も咳・くしゃみ・鼻水がとまらない状態になってしまいました。

いくら妊娠初期の症状が風邪ににてるからって、鼻水とか出ないって(笑)

生理が遅れているのも予測済み。排卵が遅かったので。というか、高温期に移行するのが遅かった。いつもだと大体D19くらいにやっと36.8くらいになり、10日ほど高温期が続いて生理がくる、というパターン(10日じゃやや少ないよなー、と心配ではあるんだけど)なのが、今月はD21でやっと完全に移行した。だから生理が3日遅れてもびっくりドキドキはしない。

しない、とは言っても・・・

なんかぬか喜びしちゃいそうになるじゃない~、来るならきっぱり来て欲しいわ。今日か明日には決着が出るかな。

違う違う、と思いながら、朝体温を計って37.2などの数字が見れるだけでなんか嬉しい私。ベビ待ち特有の症状ですね。実際にだるいし仕事に行くのだってしんどいのにね。

さて、その仕事ですが、題名にあるように職場のことがちょっと憂鬱だったりするこのごろ。

ベビ待ちよりも頭の中の大きい部分を占めてしまっています。ネット検索も「妊娠初期症状」とかじゃなくて「苦手な同僚への対応」とかだったり 笑

私、めったに苦手な人なんていなくて、今の職場だって問題のその人以外はみんな大好きで、年齢が近い女性もたくさんいて仕事以外のおしゃべりも楽しいし、仕事そのものも好きだし、上司にも恵まれているのですが。

となりのキュービクルの彼がねー・・・

一緒に仕事して1年ちょっとになるんですけど、じわじわとストレスがたまってきて最近限界になりつつあるかも。

なんというか、彼、融通のきかないタイプなんですよね。仕事熱心で向上心があるのは素晴らしいことなんですが。

会社に対する不満、周囲の人に対する不満を、もう仕事している間ずーっとコンスタントに言い続けてる感じなんですよね。

私なんかは割と与えられた仕事についてはよっぽど理不尽な目に合わない限り「はいはい」と片付けて行くタイプなんですけど・・・

彼がやってくるまで、会社や周囲に対して何一つ文句なく楽しく仕事していたのですが・・・

彼によると

This company has a serious communication problem!

とか、

Something has to be done!

とか、

This is really a problem!!

なんだそうで・・・、平和に淡々と毎日を過ごしたい私には、そんなこと私に言われてもー、という感じで、それも「Hate」とか「あいつら全員殴ってやりたい」とか、強い言葉、ネガティブな言葉を常に使用し続けるので、ひとつひとつは大したことなくても、この1年間それが蓄積してきて、もう彼のネガティブオーラに耐えきれなくなっているこのごろです。

とってもリラックスして楽しかった冬休みのあと、すごくリフレッシュして出社したのに・・・

この人のネガティブオーラが嫌だー!と思って必要最低限しかお話しないで済むよう、できるだけ避けていたら(でも必要なときはちゃんと笑顔で話すよ!)、なんていうか、それを「仕事をさぼっていたいから僕と目を合わせず避けてた」みたいに取られたようで、聞こえるような声で他の人達に「仕事をさぼりたい人もいるだろうけど、僕は違う」みたいにアピールしていたり。

そう、「僕は仕事がんばってる!」アピールもコンスタントにあって、これもけっこう耐え難いレベルになってます・・・

なんていうのかなー、常に、はー!とため息をついたり、うーん、と言ったり、何も喋ってないのにうるさい人っていませんか?!

「さぼってる」発言以降も、「カナさん、この書類もう目を通しましたか?こういう点がこうですよね」みたいに、仕事の相談のような形をとりつつ、びっしりとハイライトしたりメモをとった自分の書類を見せて、これが明らかに「僕、今日一日こんなに仕事してたんですよ!あなたはさぼってたでしょう!」というアピールなんですよね・・・

いや、それ考え過ぎ!とか思われるかもしれないけど、こういうことが1回や2回ならわからないでしょうけど、もう1年間となりのキュービクルにいて最近になって私にもよーくわかってきたんです。

この人本当に子供なんだ!って。仕事がんばったら認めてもらって「がんばったね、すごいね」って言ってもらわないと気が済まないの。

あーもう!!

このフラストレーション、例によってFBにもミクシィにも書けないから(職場の人も見てる・・・)、ベビ待ちにもなーんにも関係ないけど、ここに書きました。

このブログ見ている人もすごく少ないし、見てくださっている方にもなんの興味もない話題で申しわけないんですけど、ほとんど独り言で、壁に向かって話せばいいような内容で、でもこうやって文章にしてすごくすっきりしました!!

ネガティブオーラに負けず今日も頑張って職場に向かいます!

今日は先日コンサルテーションしたドクターに「とにかくD11からD16まで一日置きだ!!!」と言われた、そのD11です。

夫が今週は夜ずーーーっと遅くて、夜9時にアポイントメントで帰宅午前1時とかのスケジュールだったのですが、D11はどこも行かず家にいる、と言ってくれてたのでした・・・

が・・・

今日の昼間になって、やっぱりちょっと出かける、と・・・

私はあまり、「今日はD11ですからね、今日から一日置きですよ」とか、具体的に説明するのは控えようと思っていたので、まぁ、夫はあまりその重要性をわかっていないので、仕方ないといえば仕方ないのですが。

(具体的に言ってないのは、ロマンチックじゃないから・・・とかの理由ではなく、そういう言い方すると逆にプレッシャーになってうまくいかなかったり、夫が何かの手段に使われてる気分になって気分を害してやる気を失ったりするかなぁ、と思うから。)

今日から会社も休みでのんびりリラックス、とっても前向きになっていた私は夫のやっぱり出かける宣言でどどーーんと気持ちが落ちました。

なんかそのあとは泣きたい気分でずっとDepressedしてました。

夕方、あ、そうだ、OPKをやってみて全然ネガティブだったら別に今日はスキップしてもいいんだ、と思ったのですが、よく考えるとまたしてもOPKをオフィスのデスクに全部忘れてきた・・・

明日はクリスマスイブ。街中どこもすっごい混んでて、ごく普通のドラッグストアでさえ、なぜか長蛇の列なんですよね。なのでOPK買いにいく気もせず。

冷静に理屈だけで考えると、そんなupsetするほどのことでもないんだけど。夫が会いに行く相手は来週から海外に引っ越してしまう大学院時代の親友で、今晩が会える最後のチャンスだそうで、それは確かに会いたいだろうと思う。

一方私はD11で、これは私が周期が25日のときが最近あって、でも最長で30日のときもあったので、とドクターに言ったから、そこから計算して、一番早い排卵日はD11だということなんだけど、どうも、長い周期と短い周期が交互に来ていて今回は長い方の番。体調的にも今日は何もなくていいような気もする。

なので実際にベビ待ちのためにチャンスを逃すからUpsetしてるっていうんじゃなくて、先月もチャンスを逃してしまって、そのとき「じゃあ来月は夜出かけたりしないでね!!」って言ったのに・・・とか、D11の今日は家にいるって約束したのに・・・とか、夫に対する気持ちの問題なのかな。

涙がじわっとなって「Don't make a promise you can't keep!!」と叫んでしまった。

そのあとずっとずっと拗ねていたのですが、出かける前に、わかった、じゃあ帰ってきたときカナが眠ってても起こしてTell a storyするからねー!と冗談っぽく夫が言ったので、なんかそれで気分はすっきりした。

上に書いたように「D11だから!」という説明のしかたはしていなくて、ひたすら「I wanted to spend time with you! You've been so busy this week! I was looking forward to stay up with you so much!」とか、可愛い奥さんのように拗ねていたので、夫も「そーんなに僕と一緒にいたいの~?それで泣いてるの?」みたいな、満足げな微笑みを浮かべていました。

はーこんな調子でD11スタート、今日からD16まで一日置き・・・??うーん。やっぱり今日は体力節約してD14とかD15を集中して狙うべきなのかしら。あーOPKを忘れた私が一番だめかも・・・。うーん。
ブログタイトルが娘との毎日みたいな意味なのに娘のことは全然書いていないばかりか、今日は2人目のベビ待ちともまた全然関係ない話なんだけど・・・

もともと、Facebookにもmixiにも書けない思いをここに書きたいっていう意図もあって作ったブログなので。

そういう内容を今日は書きます。

最近、仕事が楽しくてたまらない毎日だったりします。いや仕事がというより、正確には「職場が」かな。

「ちょっと気になってる人がいる」

「妄想恋愛にはまってる」

「仕事で言葉を交わしたりするだけで、気持ちに張りがでる」

なんかどれも、ものすごく陳腐でありふれた言葉で、今の私の気分にぴったりくる表現が見つからないけど・・・

特定の人というわけでもないんだよね。私の職場にはすごく魅力的な人たちが何人かいる。男性も女性も。

その人達と、お互いにプロとして仕事に関わっているということ。残業していて、夜も更けて、疲れてるんだけどそれはお互い様で・・・恋愛じゃないんだけどね。多くの言葉をかわさずとも、目があって気持ちが伝わるという意味で、非常に恋愛に近いものがあって。

職場の人達、9割くらいが既婚者かな。みんなすごーく大人です。大人の職場~って感じです。

なので、いまさら職場恋愛とかありえない世界なのですが。

私、今ある意味恋愛している気がするなぁ。

今までの人生で一度もなかったタイプの恋愛を。

特定の人ではない、と書いたんだけど、わかりやすく、ある1人の人を例として出すとすると。

職場で、私は専門職として、その専門の仕事をするだけの人。彼は、私たちのような専門職を含めプロジェクト全体をコーディネートする人。

なので私は自分の専門の仕事をやる以外は、いろいろとその人に頼る。マネージャーとタレントっていうんじゃないけど、その人がいろいろ私を「世話してくれてる」感じ。

そんな相手がとびきり魅力的な人だったりするとねぇ、何年か一緒にそうやって仕事していると、疑似恋愛っぽくなる可能性は高い気がするんです。

でも・・・

現実には絶対に、つきあったり結婚したりはしないであろうタイプ。

まるでテレビの中の人のように、その人の中身の性格とかと関係なく、外見を見て「ふふふ・・・」と思ってるだけで充分な存在。

つまり、お互い独身の状態で出会っていたら、どうかなっていたとか、私が具体的な行動をとったかというと、全然そうではなくて・・・

今、こういう状態だからこそ。ただ純粋に疑似恋愛を楽しめるという感じです。

あの彼が独身のころは、いろんな女性の心を傷つけただろうし、放し飼いにしといたら危ないっていうか(笑)、奥さん、しとめておいていただいて、ありがとう、お疲れさまです、みたいな(笑)

おかげで安心してこうやって職場で、実害なく、「わー、かっこいいなぁ」っていつも眺めていられます。

彼が担当のプロジェクトに関われるときはいつも嬉しいです。

ハイヒールのブーツにこだわって探したのも、鎖骨のあたりがちょうどきれいに見えるかな?とこだわってトップスを何着も試着するのも、どこかに彼の視線を意識しているというのがあるかも。

あ、でも、朝そうやって服を選んで、メイクをきちんとして、髪も巻いてドアの前に立つと、夫がWow! You look GREAT!!って言ってくれる、そのこともしみじみと嬉しい。そのことのほうが、私の毎日の幸福感により深く結びついています。

会社の素敵な男性達のことは、それにくらべると、なんともお気楽で軽いお楽しみ。でも人生には必要なスパイスだわ~と、しみじみ・・・

で、ずっと「彼」と書いてきたけど、まぁそういう感じの魅力的な男性が、何人かいる。っていう意味です。

女性も、みんな既婚者で子供はいたりいなかったりなんだけど、セクシー奥様という感じでみんなおしゃれに手を抜いてないし、かっこいい。仕事の話になるとお互い敬語を使い、ランチタイムには思い切りガールズトークになり。ああ、楽しい。

それでね・・・

ただ妄想するのも楽しいけど、「あ、もしかすると、相手も同じ気持ち」と伝わってくる瞬間があったりすると、緊張度もワクワク度も、そして切なさも一気に急上昇するよね。

そして自分からも、暗号のように、そっと、気持ちを伝える。伝えないけど、伝える。この絶妙感。大人にしかわからないよねぇ。

シングル時代が長かった私、恋愛時代に切磋琢磨してきましたから。

具体的には何一つ行動しないのに、まるで周囲の空気が突然鮮やかなフルカラーに変わったかのように・・・恋愛は本当に毎日の気分を変える。

若いころは、何もしないのに恋愛なんてありえなかった。こういう気持ちになったら、行動にうつさなかったら意味がないって思っていた。行き着く所まで行き着かないと納得できなかったなぁ。

今は、自分の感情のさじ加減ができるようになっているんだよね。ただ、切ない気持ちを楽しんでいる状態、ある意味とても不安定な状態を、いかに上手に維持していくか。これ以上想うと、楽しいレベルを超えてしまう、という境界線を知っているということ。土日も考えてしまうようじゃだめ。職場を出たらすっと忘れてしまう程度じゃないと。

自分も、他人も、家族も、誰1人傷つけることなく、恋愛のドキドキの醍醐味だけを味わうことって可能だったんだね。

こういう恋愛(・・・と言えるのか、まったく別のものなのかもしれないけど)ができるようになるなんて・・・年をとるのって悪いことばかりじゃないなぁ。

大人って最高~~!!

20代のころの私が、タイムマシンで未来(今)に来て、この日記を読んだら、「やめて~気持ち悪い!!」って言うかもしれない。20代のころって、40歳過ぎた人は恋愛なんてしないと思ってなかった?(笑)

Oh, just grow up! You will know....って笑って言い返すしかないな。

ああ、ぴったりする表現を思いついた。これ、理解するには相当の大人度が必要だけど。

要は、発情してるんだわ。すごく気持ち悪い表現と思ってしまう人もいるかもしれないけど、それこそ、20代のころの私に言うけど(笑)、恋愛モードっていうのはね、要は発情してるってことよ。

恋に落ちる、ってことはつまり、「あーこの人とあれこれしたーい」って発情してるってこと。

恋愛は非日常。恋愛は衝動的。恋愛はすごく本能に根ざしている。恋愛が、人生とは相容れないっていうのは本当にまさしくそのとおり。

夫にいつまでも恋愛している人なんているわけがない。そのかわり、うまく行っている結婚には、若いときの突き動かされるような衝動には全然太刀打ちできない、日常に深く深く根を下ろした愛情が育っている。そういう愛情を日々確かめながら過ごしている人が、「いつまでも夫に恋してるわ」って言うんだろ思うなぁ・・・

私もそういう意味では夫に今でもすごく恋している。深い愛情、信頼感、感謝、そして体にすっかり馴染んだ柔らかい毛布のように、なかったら夜も眠れない、何一つ代わりになるもののない、とてもとても大事な存在。

こういう基盤があると、自分がちょっと「発情」したくらいじゃ、全然ぐらつかなくて、むしろその発情エネルギーを余裕で使いこなして、仕事も家庭も絶好調!にできる。

Again、大人って最高だわ~!!

タイミングのみでベビ待ちしている人なら誰でも、実際「発情」できたらどんなにいいか、と思ってるんじゃないかな。

若い頃は焦がれて焦がれて、2人きりになれる空間があれば何時間でも、何日でも、抱き合っていたい!なんて思っていたはずなのに、夫婦として何年も過ごしたあとの、ベビ待ちが目的になったタイミングときたら・・・

一度、「一緒にジムに行くような感じだなー」って思ってしまったことがあった。夫だから裸になるのが恥ずかしくない、裸で一緒にこなすジムのメニューみたいな感じ(笑)

「恥ずかしくない」じゃだめなのにねー!恥ずかしいから楽しいはずの行為なのに・・・

そんなわけで最後は強引にベビ待ちにつなげますが。

発情するのは、ベビ待ちにはすごーーーくいいことで、大事なことです。ホルモン値とか絶対よくなりそうな感じ。

一時期は、帰宅したらすぐ楽な服に着替えたりしていたけど、最近は上から下まで注意深く選んだ服にフルメイクがもったいなくて、ディナーが終わって寝かしつけに入るまではそのまま。ドクターに指示された一日置きのタイミングに臨む際は、メイクを自然な感じにととのえて、夫がボーイフレンドだったころのデートの前のように、上は髪の巻き直しから下はつま先のペディキュアまで、ちゃんとチェックしてからベッドに行きます。

職場での彼(達)を意識した外見の努力を、家庭でも活用して効率アップということです(笑)

なんだかうまく行く気がしてきたし(あ、ベビ待ちのことです)、そうじゃなくても、こうやって楽しい毎日が過ごして行けたら、あとから振り返って後悔することはないはず!!

はー、やたら長くなってしまいました・・・

またこの時期が来た。高温期の後半になると、吐き気が・・・、つわりにそっくりの吐き気が4日くらい続いて、そして生理が来る。もうこのパターンは把握したので、もはや「もしかして・・・♡」とかは思わなくなった。今周期はまた、サンクスギビングのあとやる気もなくぼやーっとしていてMost fertile daysを逃したので、期待しようもない・・・。

先日クリニックにコンサルテーションに行ってから、なんか憑き物が落ちたように、考えがシンプルになって、いろいろネットで検索したりもしなくなっている。

ドクターの行った一言、排卵していることさえ確かなら、そして卵管も通じてることさえ確かなら、もうあとはD11からD16まで、一日おきにタイミング!それだけ!OPKもいらない。どうせ排卵の瞬間なんて結局正確には誰にもわからないのだから。

それでふと、1人目を授かった頃のことを思い出した。

思い返してみれば・・・

私と夫、結婚したばかりだったので、ドクターにも誰にも言われなくても「一日置き」以上の頻度だったんですよねぇ(きゃー)・・・

そのころ、いつが排卵日どころか、前回の生理いつだった?って聞かれても全然思い出せないほど、サイクルの把握なんてしていなかったけど、常に一日置き以上(もちろん生理日以外だけど)で、結婚して半年で授かったというのは、健康な30代後半であればけっこう普通のことかもしれない。

まぁ私は自分を健康な30代後半とは思っていなかったので(生理サイクル定まらず、内膜症の診断が一度あり、無排卵性月経も一度経験、高温期がしょっちゅうガクンと下がって短い、などなど)、妊娠がわかったときは本当にびっくりしたんだけど・・・

それで、薬や採卵・受精などの手段に頼らずタイミングのみで!という場合、案外と、こういう排卵日にこだわらず低温期も高温期も1日置き!っていうことにも何か意味があるような気もするな。

なんかこう、女性ホルモンを維持させるとか・・・何か・・・

それから、娘を授かったのが旅行中であったことも、妊娠したあと逆算して判明した。

その旅行は夫の家族のお祝い事のイベントで、夫の両親が私たち夫婦ではaffordできないような素敵なホテルの大きな部屋を予約してくれて、5日間くらいだったかな・・・、イベント以外は自由時間も多く、とにかく楽しくて、結婚したばかりなのでまだ「夫婦」として扱われることが嬉しくてたまらなくて。

ホテルの鏡を見て「なんかお肌の張りがいいわ~」なんて思った記憶もある。

そういう、日常から解放されていて体調もよくて楽しくて、お祝いごとのおめでたい雰囲気がいっぱいだった数日のうちの出来事で、授かった。

クリニックに行ったあと、しばらく、今とは全然違うあのころの気分をしばらく思い返していました。

もちろん、今はまた別の種類の幸せで満たされているけど・・・

なんていうのか、キリキリと目をつりあげて体温計をのぞき込んで、「今日大事な日なのになんで仕事のアポイントメントいれるのよ!」と夫を責めたり、一日に何度もカレンダーをのぞき込んで「D11が・・・」とか考え込んだり、そういう日々。

2人目の赤ちゃんが来てくれるにしても、そうじゃなくても、今この瞬間に私が過ごしたいのは、そういう日々では決してないなぁ、とあの楽しかった旅行のことを振り返ってつくづくと思いました。

ホリデーシーズンが盛り上がる一方のこのごろ。仕事もバタバタと忙しくて来週は出張も入ってるけど、職場でも、もうすぐホリデーだ!というムードが漂っている。毎年、この時期がとても好き。先のことはわからないけど、憑き物が落ちた感じのその後の生活がなんだかとても楽しいです。
先日、Fertility Clinicのコンサルテーションに行って参りました。

ドクターとお話したのは小一時間くらいかしら。

それで$300が、チーンお金

すごいなぁお医者さんって!

あ、でも別に$300のキャッシュをドクターがポケットにいれて持ち帰るわけじゃないのか・・・

受付嬢にお給料も払うし家賃も払わなきゃいけないしね。まーでもそれにしても・・・

私の仕事、時給換算すると$70くらいなので、比べるとトホホしょぼんみたいな

ていうか比べる方が無謀。

ってお金の話を愚痴のように書いてしまいましたが、真面目に書くと、十分行く価値はあったと思います。

いろいろ、ネットで情報を集めて素人なりにぐずぐず考えていたことが、すべてクリアになって目が覚めて、方向性が定まった感じ。

それも、単に質問に答えてくれるってことじゃなくて、私のこのホルモン値、手術歴、食生活、配偶者の健康、家族の病歴・・・あらゆる情報を総括して、「私の場合」こうでしょう、と専門家のドクターに言ってもらえるのがすごく良かった。

たとえば私は自分が本当に排卵してるのかなーと不安だったりして、ネットで調べる限り、「排卵検査薬で陽性になったからといって排卵してるとは限りません」とか、「結局病院で卵胞を見てもらわないと」とか、いろんな人のいろんな場合が出て来て、全然解決しない。

でもドクターが「あなたの場合は99%排卵してると僕は確信します」と力強く言ってくれると、あのネットサーチの日々はなんだったんだ?って感じで、一気に不安解消。

コンサルテーションで得た情報をまとめると

・私の場合、1年近くかかってまだ妊娠していない理由は、おそらく、年齢のみ。その他の卵管閉塞とか排卵してないとかは考えにくい。

・私の場合、クロミッドは奨めない。意味がない、効果がない。

・基礎体温は計っても意味なし!(これは予想通りでした。アメリカでは大体こう言われるよね。ドクターは、日本人は細かく細かく調べようとしすぎることでNotoriousだって言ってたww)

・OPKもあんまり奨めない。ストレスになるだけ。OPKを使ってねらった場合と、何も考えず排卵日前後に1日置き、を実行した場合を比較したデータがあって、有意な差なしだった、とのこと。

・私に奨める対応策は、FSHを注射してたくさん卵を作り、人工授精または体外受精。

・一応、診断テストは、FSHを6月に計ったきりなので、もう一度。HSG(卵管が通ってるかどうかの検査)も、多分問題ないと思うけど、やってみてもいい。あと、配偶者のテスト。


ドクターは、偶然私がかかっているOB-GYNのドクターのもと教授だった!I trained her!って笑っていた。OB-GYNにレターを書いてくれて、各テストはOB-GYNのほうでやることになるみたいです。

基礎体温は計るのやめようかなーと思ったけど、別に妊娠したいからじゃなくて、自分の体調管理のためにしばらく続けようかなと思っています。月によって全体に体温が低かったり高かったり、寝不足だと乱れたりと、やっぱりモニターする価値はあると思うので。

テストもちょっとどうするか考え中。ベビ待ち自体、もう一度考え直すかもしれない・・・。これについてはいろいろ日によって気持ちが揺れるので、また別途。
先日、子供に日本の昔話を読み聴かせていて、ふと、「なんで日本の昔話は、子供のいないおじいさん、おばあさんの家に突然、子供が現れるっていう設定が多いのかなー」と疑問になり、さっそくいろいろ調べてみました。

同じような疑問を持つ人は多いみたいであっというまにいろんな回答が見つかりました。

ま、それはいいとして・・・・・・

そうやって調べてる最中に、衝撃的な事実を知ってしまったわ。

あの桃太郎のおばあさん・・・

川で洗濯していたら、川上から「どんぶらこっこ・・・」と桃が流れて来て、それを持ち帰るおばあさんね。

おそらくあのおばあさんの年齢は「40歳」ぐらいなんだそうです。

でもでも、おばあさんってだいたいこんな描写じゃないですか↓

$Life with Hanna

いやーーーん、このおばあさん私と同い年?!

でも、よくよく考えてみれば、昔は平均寿命が短くて、江戸時代なんて30歳だったっていうし、そのころ40歳といったら立派な「老婆」だったんだろうなぁ。

でも、現代の40歳は↓

$Life with Hanna

いやー現代って素晴らしい!現代に生まれてよかった~!(あ、私が↑こういう姿をしてるってわけでは決してないですが。←あたりまえ)
やる気のない今周期ですが・・・まぁ、ホリデーシーズン突入ってこともあり、イベントごとが多くて、仕事もいそがしくて出張が入ったりするし、「D10・・・」とかよりも「今週末のイベントは・・・今週のアポイントメントは・・・」という感覚でスケジュールをつかんでいるので、気持ちがあまりベビー関係にフォーカスできないという状況です。

で、そんなある日、体温計を紛失していることに気づきました。

気づくまでが遅い!

というのも、サンクスギビングから4日間のお休みを夫の実家で過ごし、その際体温計をパッキングするのを忘れてしまったのでした。それまですでに2日連続で忘れてたので、意識にものぼらなかったという感じです。で、忘れていること自体、帰宅するまで気づかなかったのでした。

あらためて昨日の夜、ベッドサイド・テーブルの上に置いていないことに気づき、引き出しとか調べてみたんだけど見つからず。

もしかしたら、ベッドサイド・テーブルの下にトラッシュ・バスケットを置いているので、知らないうちにそこに落ちて、Cleaning Ladyに捨てられてしまったかも。あるいは、うちの3歳児がおもちゃ箱にいれてしまったか・・・?

今日もう一度しっかり探してみようと思います。

この際、新しいものを買おうかとも思うんだけど、こっちで買うとF表示のものになっちゃうよね。あ、たぶん、切り替え機能とかついているのも探せばあるんだろうけど・・・。こっちで10年以上暮らしても、やはり温度はC表示じゃないとピンと来ないし。

というか、実は。

もともと、この体温計、婦人体温計ではなかったのでした。普通の風邪ひいたときとかに使う、小数点以下一桁しかないやつ!

なので私のグラフはいつもカクカクしてました。

もうこの時点で最初からやる気がないかも!!

大きめの日本スーパーにでも行けば、C表示の婦人体温計も見つかりそう。近いうちに会社帰りに買いに行かなければ・・・、いや、近いうちにって言ってももう「D12」。そろそろきちんと計らないと。

ま、でもいっかー、基礎体温では排卵日の「予測」はできないものね、あとからいろいろ、長期的に見て自分の体調とかつかむのには役立つかもしれないけど。

今日やっと出社して、オフィスに置きっぱなしになっていたOPKが使えるわ~。

今周期はどうなるかな?!
ひまだわ~

タイミング一筋の場合、低温期前半ってひま~、何もやることがない。

D10くらいからOPKを使いだそうと思ってるんですけど・・・

あまりにやることがなくて、基礎体温を3日続けて計り忘れた!

D10はちょうどサンクスギビングの4日間のお休みと重なるので、夫の実家にいるのに、OPKをオフィスから持って帰ってくるのも忘れちゃったわ。

次のビッグイベントとしては、来週末にFertility ClinicのConsultationを予約してること。

Diagnosisだけでいいんです!ってちゃんと強気で言い切れるかな?大人しい日本人の私。

このブログを読んでる人って、一体何人いるのか、全然いないのかわからないけど・・・見てくれたみなさま、Happy Thanksgiving!!
今朝の体温が36.5・・・と。正確にはまだだけど、まぁ確実にリセットするでしょう。今日できっかりD28だし。

あーー

3日前、真夜中に目が覚めたら吐き気がして、まるでつわりにそっくりだったことも、

今周期はいつも36.8が最高の高温期の温度が36.9とか37だったことも、

つわりのときと同じように匂いに敏感になってオフィスで同僚の香水がすごくつらかったことも、

全部、気のせいだったか~~、というか、全部、PMS?

もうやめて欲しいわ~、あんなに妊娠初期とまぎらわしいPMS。変に期待してしまうのが本当にCruelだわ。

どうせなら生理前の症状と妊娠初期の症状はまるっきり正反対!とかにしてほしいなぁ~


さてと・・・

高度治療は置いておいて、とりあえず、卵管がちゃんと通じてるか?というテストなどなど、基本的なDiagnosisをするために、Fertility ClinicのAppointment をとりました。

ま、基本的な検査をしたいだけなので・・・、家から一番近い、っていうだけで選んだクリニックなのですが。1回目のAppointmentはコンサルテーションです。どんな内容になるかな~?
いろいろ考えていた最近ですが、おそらく、人工授精、体外受精といった高度な治療については、私は進むことはないだろうと心が決まりつつあります。

まず基本的な検査をして、たとえば卵管が通っていなくて体外しか方法はない、などとわかった場合。そしたらそこでもう、2人目を自分で産むことはあきらめて、アダプションに向けて本格的に活動を始めます。

もし基本的な検査の結果、自然妊娠が可能とわかった場合は、ホリスティックなアプローチも含めて自然妊娠の率を少しでもあげつつ、宝くじにあたるかな?という気持ちで今後も毎月楽しみにしようと思います。

理由としては・・・

・経済的理由。決してどうしても払えない金額ではないし、とてもいい保険に入ってるので負担はそれほど大きくないんだけど、それでも、この金額を払うんだったら、もうすでに生まれている娘のために、あるいはすでに生まれている母親の必要な子供をアダプトするために、使いたい。

・自然妊娠さえ可能なら、もうこの年齢になると、体外受精にしても確率はそれほど変わらない。LAのトップレベルのドクターなら話は違うのかもしれないけど、それこそ私はAffordできない。

・実際のところ、体力的にも育児できるかどうか・・・???もし自然妊娠・出産できたら「まだできるよ」という神様からのメッセージ。自然妊娠できなかったらそういうメッセージだと受け止めることにします(あくまでも私がそう解釈する、ということです、一般論ではありません)。一方アダプトについては、やはり妊娠・出産を自分でしないということで体力の消耗は全然違うから大丈夫だと思いたい。

・これも私個人の考えなので違う考えの人と議論するつもりはまったくないのだけど、私は人間が本来持つ自然治癒とか生命を生み出そうとする力を基本的に信じている。といってもたとえばレメディなんかは全然信じてないし、膀胱炎になったらクランベリージュースなんて飲まないでさっさと抗生物質をもらいにいくし、仕事をどうしても休めない日に熱をだしたらAdvil S & Cを飲んで乗り切る。
ただ、過去にある慢性疾患を自力で乗りこえた経験から(薬を飲まなければ一生Miserableな人生だ、とまで宣言されたけど、あえて飲まなかった・・・)、ドクターが言うより、私の体にはちゃんと自分で自分を癒すパワーが備わっている!という信念がある。


という感じですが、まぁ、理由の8割はやっぱり経済的なことかな。もし私が突然スーパーリッチになって、300万円が3万円くらいの感覚になったりしたら、「ま、IVFも何回かやってみてもいいかしら」と思うんだろうけど(笑)

関係ないけど、アメリカに住んで10年以上になるのに、こういうとき未だに「3ミリオンが300ドルに・・・」とかは出てこないで日本円が出てくるなぁ(笑)