お仕事からあがりまして・・・・
本日は結構エネルギー使ったなぁと。
やれやれ。
私、お客様に嘘をつかせてしまった、というか
お客様に嘘をつくチャンスを与えてしまったんです。
先週からお電話いただいていたお客様で、
年齢も性別も私と同じで・・・・
早急に弊社との契約を解約したかったようなのですが・・・・
先週お話を受けた時点では、
このタイミングで解約した場合、ペナルティは具体的においくらか、
というお問い合わせでした。
しかし今回、お電話口ではなく、
実際にお目にかかり、
「先日お電話頂いた件はお手続きなどお済みですかー?」
と、お声がけしたところ
まだなんです・・・・
とのこと。
どうしてもこれ(先週の結論)が最速で最小限のペナルティですか?
(もっと早く、安く済ませたい・・・・ということでしょうかね。)
と、なかなか、ご納得いただけません。
私も、
「事務的なお話ばかりで
大変申し訳ないのですが、
ご契約頂いた際に了承いただいている内容
でありますし、
タイミングが間に合わなかったので、
このようにしか出来ないんです・・・・申し訳ございません。」
と、とても親身に・・・・なったつもりでした。
しかしお客様は、納得しなかったのです。
どうしたら自分の要望が叶うのか模索しながら、
お客様は様々問うてきます・・・・
特別な措置とかしてもらえないですか?というようなことを言われて……
特別なご理由がない限りは、
特例措置などもお引き受けできません。
と、言い放ちました。
これ、言った瞬間、お客様の目の色が変わり
「はた!」
とばかりに
理由を誰に伝えればいいのか、と。
私は、あらあら?理由が、あったの!?
と、ちょっとびっくりしながら、
弊社の代表者である、〇〇にご理由をお伝えいただけるのであれば、対応を考えます。
と、答えました。
しかしその時代表者は不在。
私が代表者の不在を確認している内に、
そのお客様が別のスタッフに、
「女性の方にお話したい、さっきの人に聞いてもらいたい。」
と、言っていたようで、
私が確認から戻ると、促されるままに、
お客様のカウンセリング。
ご病気・・・・なんですね。
ええ。ええ。そうでしたかー。
このような形に。
お客様にはお帰りいただいて、
この件はわたくしから代表者に判断を仰ぎます。
出来るだけ明日には連絡差し上げます。
と、伝え・・・・
その方の情報を確認すると、
ご病気なら、こんなことを今日出来ないはずだよね?
やはり、ついさっき思い立ってついた嘘なんだよきっとー!
と、スタッフ一同不信感・・・・。
現場でそのお客様の様子を見ていたスタッフからも事実確認を取ることができ・・・・
私は怒りが漏れ出してしまいました・・・・
というか、同学年の人間として、
とても恥ずかしい!と思ったんです。
しかも、誰もが羨むような経歴の持ち主で
将来有望組・・・・ですよ!
なのに・・・・え!?こんなことしちゃいます!?って。
すぐさまその方にお電話して、
「弊社のスタッフの〇〇が
本日のお客様のご様子を見ていたのですが、
ご病気なのであれば、本日このようなことは、して大丈夫だったのですか・・・・?」
って、言いたい!
って、スタッフの皆に言うと
待って待って!
その方のこと追い詰めちゃ不味いよー、
気弱そうな感じだったし、これ、されたら大変!
と、腕を切るジェスチャー。
興奮してしまった私をなだめ、
冷静な判断をしてくれたスタッフさんには
とても感謝でした。
そんなこんなしてたら
代表者が帰還w
ああー!ちょうど悪いところにぃー!www
もうほんのちょっと早く来てくれたら・・・・!
結局、
ご病気がご理由なのであれば、医師の診断書を持って来ていただいて、特例措置とする、
そうでなければ解約も案内した通りに。
という結論に。
直ぐに私からご連絡。
医師の診断書、というワードを出すと
口頭で言われたんです。
だって。
もう嘘つき決定……って思いながらも明るい声で、
「以前受診した件でも、かかった医師にお願いすれば
診断書の発行は必ずしてもらえるはずですよ^^」
と答えると、電話の向こう側で
明らか声のトーンが下がり、声も少し弱くなりました。
いつまでに提出すればよいか、と訊かれたので
そうですねえ……こちらから各所に掛け合うことも
考えますと……来週いっぱいにはお持ちいただきたいですが、
よろしいですか?」
そうして電話は切れました。
ここまで読んで下さりありがとうございました。
続きは②に投稿いたします(→http://s.ameblo.jp/weffort/entry-11927324955.html)

