そして、僕らは泣くのをやめた。

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僕の好きな音楽を紹介します★

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Nowhere

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●Ride/Nowhere

UK出身4人組。
1990年発表のデビューアルバム。
シューゲイザーというジャンルに精通してなくても
十分有名で人気のあったバンド。

Rideのアルバムで、
こいつを最高傑作に揚げる人は少なくないはず。
確かに、自分の中でもこいつが一番。

しかし、僕の場合、
捨て曲がないかと言われると微妙です。
実際、アルバムとしてはあまり聴かないんだなぁ。
じゃあなぜ紹介するのか。
それは、Vapour Trailが入ってるから。

この曲やばいなぁ。甘美すぎる。
メロディもいいし、ギターもいいし、展開もいい。
極めつけはドラムかな。
何か一発多いんだよな。
普通のバンドは叩かない一発が随所に散りばめられている。
しかもいい意味で不規則。

今でこそ聴きまくってるからあれだけど、
最初のころは、ドラムのパターンが全部違うんじゃないかって、
錯覚したほど。


ビデオクリップがないのでLiveです。




他にも好きな曲はあります。
Dreams burn downやIn a different placeも好き。
傾向的に、僕はゆっくり目でエモい曲が好きなのかもしれないなぁ。


最後に、シューゲイザーについて。

色々定義やらあって、詳しい人からは馬鹿にされるかもしれないが、
自分的にはシューゲイザーの種類は大きく分けて、
ジザメリみたいに若干サーフポップ入ってて曲が単調なやつ、
マイブラみたいにギター歪んじゃってるやつ、
スローダイブみたいにスローコアなやつ、
マニュアルみたいにエレクトロニカなやつ、
ライドみたいにノイジー甘美なやつ。

簡単にまとめるとこんな感じじゃなかろうか。
それぞれの種類で、好きな盤がありますが、
それは機会をみて追々。


おしまいける★
ホット・ファス


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●Killers/Hot Fuss


ニューウェイブリバイバル筆頭。


正直、自分の中でニューウェイブというジャンルは謎なジャンル。
80年代のそれは、まさにパンクの次の波といった感じで、
音的な統一感はあまり感じられない。



いや、なんとなくはわかるんだけど、
パンクのようにわかりやすい特徴がないと感じる。




自分的ザッツニューウェイブな人たちは
New Order、The Cure、The Carsとかそんな感じ。
カルチャークラブやトーキングヘッズは、あんまり好きじゃないな。


シンセポップとかに近いニュアンスで捉えてるのかもしれないが、
そういった方向で考えると、
このKillersもドンピシャでハマッてると思うのですよ。



しかも、リアルタイムで聴けている分、
リバイバルの人たちの音が、僕のジャンル解釈に大きく影響してるのだなきっと。




さて本題ですが、
この1stアルバムはホント大好き。
Mr.Brightsideがすごすぎる。
どうやったらこんないい曲つくれるんだろうか。
初めて聴いたときは、なんかよくわかんないけど笑っちまった。


曲の展開とか演奏とかベタっちゃベタなんだろうけど、
でもあんなド直球で勝負されたら、笑っちまって見逃し三振。
勝負する気も失せますわな。




だからといって他の曲も負けちゃいない。
All These Things That I've Doneは名曲ですな。
ビデオクリップも面白いし。
男よりもやっぱり女性の方が強いってのは世界共通か・・・。
ブーメラン痛そうだな・・・。




そして、日本盤にはボーナストラックがいくつかついてるんだけど、
全部いい曲なので、聴くなら断然日本盤がおすすめです。


Killersは2ndがあまり好きじゃなかったけど、
去年発売した3rdは、また1stに近くなってて、
限りなくハッピーなアルバムでよかったです。
興味ある人は是非。




最後にまとめ。




この人たち、これからの活動も楽しみだな。
人気アーティストによくありがちな、
音楽性をがっつり変えちゃったり、
全曲アコースティックとか、
そういう変化球は望んでない。



今まで通りのセクシーなKillersでいてほしいと、
今日も1stを聴きながら思うのでした。



おしまい。

I Should Coco
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Supergrass/I Should Coco


95年のデビューアルバム。

当時のブリットポップムーブメントに乗っかって、

けっこう売れたし、人気もあったと思います。

しかし、日本では知名度が低いかも・・・。


まだ活動してるのかな。

このバンドのアルバムはおそらく全て聴いているが、

このデビューアルバムが一番好きです。


同時期に人気があったブリットポップの2大巨頭、

BlurやOasisももちろん好きだけど、

自分はなぜだかこいつらが好きだった。


いや、当時は若すぎて、

Blurに関しては理解できなかったな。

革新的でお洒落過ぎた。

その分Oasisはわかりやすくて良かったけど。

ロックンロールスター、だものね。


まずい、スーパーグラスについてあまり触れてない。

実際、バンドに関してはあんまり詳しくないです。

ドラムのたたき方が個性的で面白いってことぐらい。


アルバムの中身は、

とにかくポップなわりに、ギター強めだったり、疾走する曲あったりで、

色んな音が楽しめて面白い。

ただ全体的にちょっとひねくれてる感じもするかな。

しかしそこが飽きない理由だろうか。


ピアノ、シンセ、早回し。

ブリットポップに食い殺されなかった実験POPモミアゲ野郎、

ここに誕生。