最近、忙しく、ほとんど休めない状態が続いています・・・。
いかん!このままではまた体力が後退していく・・・とあせるのですが、
元々スローランニングがモットーという事で始めた習慣なので、あまり
気にしないようにします。気にすると体によくないので。
来週走れることを祈りつつ・・・
ということで、
<今日のおすすめ>
<ロード・トゥ・パーディション>
「アメリカン・ビューティ」で有名な監督、サム・メンデスの2002年作品。
トムハンクス、ポールニューマン、ジュードロウというビッグネームが
並ぶギャング映画です。この映画の素晴らしさは、役者やストーリー
もあるのですが、なんといっても「映像」だと思うんです。
サムメンデス監督って実は元々舞台演出をやっていたので、照明や音
の効果にこだわりを持っていて、ひじょうに美しい映像を創りだします。
また、彼とコンビを組んでいるコンラッドホールというカメラマンが、同じく
照明にこだわりをもつ名物カメラマンという事もあり、作品をより美しく
重厚なものにしていきます。別にギャング映画、というカテゴリーでなく
とも普通に楽しめる映画ですので、ぜひおすすめです。
ひとりでしっとり・・・恋人や家族とゆったり・・・どちらでもイケますよ。











