Weepingwillowのブログ
パイオニアがテレビ事業から撤退して、早1年以上が過ぎました。
最後に生産したテレビがKUROシリーズです。

このテレビの魅力は、一度所有した人のほとんどが、
映画鑑賞にはまってしまうことでしょうか。

現在、販売されているテレビも画質は非常によくなり、映像のクリアさだけ比べるとKUROシリーズよりもよいかもしれません。
(特にTOSHIBA REGZAシリーズなどは、上を行ってます。)

しかし、なぜKUROが人気があるのか。

それは、映画館の映像を再現するフィルム感です。

KUROで見る映画は、テレビで映画を見ている感覚ではありません。

また、純正スピーカーがテレビのスピーカーとは思えません。

私もご多分にもれずKUROにはまり、KURO沼(マニアの間では、

KUROにはまるのをKURO沼と呼んでおります)にはまり、

電源ケーブル、HDMIケーブル、システムケーブル、

スピーカーケーブル等を高級なものに変え、KURO道をまっしぐらです。

なぜKUROの場合、そこまでしてしまうのか?

それは、この製品の品質の高さです。

通常、オーディオでも高級機になればなるほど、

アクセサリーで変化します。KUROも同じなのです。

現在、パイオニアはパナソニックに技術供与を行い、

パイオニアの技術は、表向きには

引き継がれておりますが、実際の製品では期待ほどではありません。

やはりパイオニアの高級テレビの手作りというこだわり、

ドット抜けが1つでもあったら、

市場にださない等のこだわりが、これほどまでの魅力を持つ

テレビを作っていたのでは

ないでしょうか。


 ※ちなみに、KURO krp-500aにて効果のあったアクセサリーを紹介します。


 1.システムケーブル・・・Ultraviolet DisplayPort cable

                 ワイヤーワールド


   色合いが自然になり、1ランク映像がよくなったので、
   はっきりわかります。



 2.HDMIケーブル・・・ケーブルシルバースターライト
   SSH5-2

 

   奥行き感、色合い等向上いたします



ただし、上記製品はすべて、高額なものばかりです。


テレビにそんなにお金をかけてどうするというのが、一般的な意見ではないでしょうか。

英語をしゃべれるようになりたいと思って中学生のころから洋楽の歌詞などで勉強していて、英語の成績は非常によく、中学の時、英検3級、高校で英検2級、そして大学にはいけずに、高卒で就職したが、末っ子で甘えて育った自分には、社会人になってからの人間関係には、ついていけず、最初に入った会社では入社8年目でドロップアウトしました。

しかし、世の中というのは悪いことばかりではなく、次に就職した会社でなぜか、アメリカに行く機会にめぐまれました。

高校を出て、就職した後、忘れかけていた英語を再び勉強することとなりました。

しかし、英検2級程度でアメリカに行き、弁護士、会計士、現地従業員とまともに会話するには、到底英語力が足りず、日本語がしゃべれるスタッフとともに仕事をいたしました。

アメリカには2年程度いて、日常会話を含めてかなりしゃべれるようになったと思えましたが、やはり日本語をしゃべるのとは、天と地ほども違います。

それが、すでに17年前のことです。

日本にいても興味があってたまに勉強もしてましたが、実際に英語圏の人と英語でしゃべることがなくなった私は、どんどん言葉が出てこなくなりました。

5年前にTOEICテストなるものを受けて、スコアは820点でしたが、あまりに問題数が多く、自分の中では、愕然といたしました。

また、最近、英語の勉強に目覚めてきて、ネットで紹介されたアメリカ人の先生と週1回フリートーキングをしております。

私の夢は永住権をとって将来アメリカに住むことですが、時間がたてばたつほど、ほんとに夢で終わってしまうのでは、という不安が頭をよぎります。

語学の勉強とは、常にその言語に包括的に接しすることが、上達のこつだと思われます。(私はすごく偏った勉強をしており、変えようと思います)

私が思いつく語学勉強の理想とは、英語の小説等を読み、英語圏の人とメールのやりとり、自分の弱い分野を

副教材的なもの(英語雑誌)で補強し、最後は英語圏の人と話ができる環境を作ることだと思います。

また、自分の能力の2割~3割上のレベルの勉強をすることではないでしょうか、レベルが違いすぎたら、むずかしすぎたり、興味を失ったたりしてしまうのでないでしょうか。

ちなみに、私が今、習っている先生は26歳の女性の先生です。

すこしでも、勉強はまた行きたいと思える環境を自分からつくりました。