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コロナ禍が一気にロシアにふっ飛ばされた世の中だが、


皆さま、1日お疲れさまです。

 

今回はロシアについて。


報道にある通りロシアがウクライナを侵攻したわけだが、報道はロシア悪い、ウクライナ頑張れのオンパレードである。


そりゃそうだ。どんな理由があっても侵攻なんて許されないのだから。


しかし、そこであえて、どんな理由があっても、のどんな理由、を考えてみる。ロシアの目線から。


彼らからしてら、冷戦が終わり、ソ連が崩壊した。そして、自分達と西側とのクッションになっていた東欧諸国がどんどん西側入りしていった。それにロシアは不安をつのらせた。だから、何年か前から


ちょっと、西側陣営東に来すぎてない?それは嫌よ、


ということは言っていたらしい。しかし、西側的には、


え?だってうちに入りたいって本人達から申し出あったんだから、そりゃ入れるでしょ?


という対応だったそうな。


要は、ロシアの言い分は基本的に流されてきたらしい。


僕は日本人なので、基本的には西側的な考え方なのだが、個人的に思うのは、


正義と正義がぶつかった時に起こるのは闘い、ということである。


正義と正義の間にどこかバッファーみたいなものがないと世の中は安定しない。世界の考え方が皆同じなんてことはありえないから。


ロシアからしたら、西側が迫ってくるように見えるわけである。窮鼠猫を噛む?的な感覚に陥ってもおかしくはない。ロシアの立場から見れば。


闘いをする上で大切なのは、敵が何を考えているか、もっと言えばなぜそう考えるか?という部分まで理解した上で戦わないといけない気がする。


別にロシアを擁護したいとは思わないし、西側の考えに基本的には賛成だ。しかし、自分達は正義で、相手は悪だ、という考えは一番犠牲者が出る気もする。だって、相手だって同じことを思っているから。


大切なのは犠牲者を減らすことであり、安定的な平和がどうしたら得られるか、である。

そのためにも、なぜロシアは?ということを色々考えないとかなぁ、と感じた。