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コロナがウクライナ問題で一気に吹っ飛んだ世の中なわけだが、


今回は意見真っ二つについて。


ウクライナ問題で世界が色々な意見が飛び交っているわけだが、フランスの活動家がロシアの偉い人の娘さんの別荘に侵入して、ウクライナ避難民を招いた、そうな。


それに対してその記事ではネットで意見が真っ二つと書かれていた。


ネットというのはいつでも真っ二つにしたがるものだなぁ、と感じた。基本的にネットに意見を書き込む人というのは強い意見、もっといえぱ強い感情がある人がな気がする。


大体の人は、ロシアの偉い人のやっていることに対する憤りは強く共感するけど、その反応として不法侵入というのはいかがなものか?


位な感じな気がする。これを無理に正しい、正しくない、と分ける必要がない気がする。


二者択一というのは色々な議論を喧々諤々やった上で最後に行うことな気がする。最初から賛成反対二者択一にカテゴライズする意味はなんなのか?


カテゴライズするということは、わかりやすくすることな気がする。わかりやすいということにはある種の大雑把さを内包している、気がする。


二者択一にしたほうが議論を加熱させやすいし、加熱して方が聴衆者は増えるかもだけど、そこだけに終始してよいのか。


そして、この偉い人の娘さんの別荘侵入問題自体に対しては、

ロシアの偉い人がやっていることに賛成など1ミリもできないが、だからといってそんな酷い奴に対しては何をしても良いんだとは思わない。もし、不法侵入が許されるとするなら、それは今被害を受けているウクライナの人達だけ、な気がする。まぁウクライナの人達はいまそれどころではない気がするが。


物事は全てが善悪二元論ではない気がする。互いに言い分があるし、その中でいかに落とし所を探すか、が重要な気がする。