みなさま1日お疲れ様です。
今回は党派について。
今アメリカでは大統領が決まりかけである。そして。決まりかけでなかなか決まらないである。
まぁ、インチキやら再集計やら訴訟やら色々で決まらないわけだが、
ある人がホワイトハウスの思い出を語ったそうな。
その人はブッシュ元大統領の娘さんだとか。
彼女はオバマ政権が誕生した時に、次にお家に住む家族にホワイトハウスを案内したとか。
ホームシアターやボウリングレーン、手すりの上手な滑り方、絶好の隠れスポットなどユーモアも込めてのご案内だったそうな。
2期大統領を務めて次がないからの余裕なのかもしれないが、随分とスムーズにリラックスした政権の移譲に思えた。
理想はこれだな、と感じる。
政治家には時に仮想敵を作ることで人気を得るタイプがいる。こういうタイプは相手が強ければ強いほど勢いを得る。しかし、敵を設定したことで、当選した後に足を引っ張られることがある。何せ分断させているのだから。
このホワイトハウス案内したブッシュ家とオバマ家には遺恨が残らなかった。そこには党派はなかったみたいだ。
はてさて今回はどうなることやら。