みなさま1日おつかれ様です。
今回はタトゥーについて。
世界では色々な意味のタトゥーがあり、中にはファッションに?みたいなものもある。
しかし、日本ではなかなか受け入れられない。だから、有名人がネットでアンチタトゥーとケンカしたりする。
個人的にはこのタトゥーはオーストラリアから撤退した有名コーヒーチェーンと同じかな、と思ったりする。
この有名コーヒーチェーンは日本ではとても人気だが、オーストラリアでは人気がなかった。というのも、至る所に美味しいコーヒーを出す店があるので、アメリカチェーンを利用する必要がなかったのである。要は需要がなくて、オーストラリア世間から受け入れられなかったという話である。
日本におけるタトゥーも同じで、いくら世界でファッションと言われても、要らないと多数が思えば要らないわけである。
もちろん、タトゥーをいれている人が、それは偏見だと言うこともあるが、それもわかるが、
パンチパーマで紫のシャツで、首にギラギラネックレス付けてたら恐くね?というのと同じである。
抵抗あるものを、抵抗を無くせとはいかない。
地元に美味しいコーヒー屋あるのに、アメリカチェーンもうまいからそこにお金を落とせ、とはならない。
これからの世の中に必要不可欠なものなら慣れていく必要があるが、少なからず必要不可欠な気はしない。
まぁ、馴染む可能性があるとしたら、タトゥーがある大学教授が居て、その人がカッコよくて、論理も優れてる、さらに国の施策にも関わっちゃう、位のウルトラCがないと難しい気がする。
まぁ、少しずつ変化させないと、だね。
まずは、学生のツーブロックからだね。