みなさま1日おつかれ様です。
今回は縮図について。
今日、日本の首相が辞任予告した。
それはそれで良いのだが、おつかれ様という感じなのだが、野党でその総理を批判した人がいたそうな。
具体的には、都合が悪くなると病気になる人を据えた自民党という批判らしいが、
これには色々な批判が来たらしい。僕もその批判に同意見である。病気に苦しんで、なくなく辞任する人間に後ろから石を投げる様な発言は頂けない。
僕はこの総理と同じようなスタンスではないし、なんかなぁ、という部分も多々あったが、このコロナで誰もやりたくない様なタイミングで総理の仕事をして、体調を崩した人間に石は投げられない。
この野党の人の発言に対しての批判として、ブラック企業そのものな考えというのがあった。
物事は縮図だと思う。民間で当たり前になっていることは、政治の人も当たり前とするべきだと僕は考える。
だから、政治家の悪しき風習はよろしくない。しかし、持病をネタに民間人を批判することは今の世の中当たり前に良くない、とすると、政治家への批判も同じなのでは?と考える。
持病なのだから、本人が望んでなったわけではないのだから、そこを批判するのは頂けない。
特別な人だから時には特別に持ち上げるし、その反面悪いときは特別批判する、というのは少し??である。
批判は悪口ではあってはいけない、論理立てたものでなければならないと思う。それと同時に意見が違っても、もっと言えば嫌いな人間に対しても一定の配慮と尊敬があって然るべきと考える。
こないだ、アメリカの大統領の弟が亡くなったらしい。その時に、民主党の大統領候補が大統領にツイッターで連絡をいれたそうな。それは大統領の弟と大統領自身を悼むものだったらしい。
その姿勢は少なからず石を投げるようなものではなかった。